本物の愛と限らぬペアルック
干潮になると、ぬた川は表情を変える。台風12号が心配したほどでなく、洪水も、風も大したことはなかった。おかげで、昨日の、たけはらの大会も、今日の、川柳奉行、9月句会も無事に終わった。
朝は雨が降っていたので、恒例のGGは中止。その分デスクワークはかどる。午後は、川柳奉行、9月句会出席18名。今日は...【続きを読む】
火の鳥になって一人の旗を振る
今日は5年に一回の、たけはら川柳大会。心配した台風12号も大したことはなく、出席223人で盛会裏に終わった。表題の句は、北川拓治選「兼題「火」で入選した私の句です。帰りは、三原まで車で送ってもらい、上海軒で、拓治、帆子、ねえね、よりのけんいちさんほか数名で、気持ち良い酒を頂いて、ばーあい。9/22...【続きを読む】
朝刊をめくるとカープ勝っている
今日は負けていると思いながら、朝刊を開くと今日も、カープは勝っている。それもそのはず、12球団でダントツ。逆転勝ちが40何勝もあると、テレビが言っていた。マジックも昨日現在6となっているようだ。今年こそカープの優勝は間違いないと思うが、何年か前、巨人に11ゲーム差をひっくり返されたことっがるので...【続きを読む】
ブランコの夢は果てしなくでかい
散歩の途中で、出会った子供を撮っていたら、気づかれてしまった。この頃の子供の夢はきっとバラ色なのだろう。無心にブランコを漕ぐ子供がうらやましい。
午前中はGGの練習日。今日の出席は18名。2打目の距離にしてはいささか遠いようだ。ちなみに打者は87才。それにしては元気なものである。スコアなど問題では...【続きを読む】
新築された武道館
夏休みも終わり、武道館の子供の数は少なかったが、子弟ともども汗をかいていた。武道館は新しくなったが、野球やサッカーに比べれば子供は少ない。金の卵として育てても、柔道や空手では、報酬が少ないからかもしれない。こんな風潮が世間に蔓延しているようだ。
それとは別に、「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸...【続きを読む】
台風10号
台風10号は、東日本や北海道に大きな爪痕を残してやっと、遠のいたようです。我が三原市は恵みの雨を降らして、大気の空気を入れ替えてくれていっぺんに涼しくしてくれました。夕方の散歩も、だいぶ楽になりました。
昨日の新聞を読んでいたら、気になる記事が目に付いたので書き留めておきます。辛亥革命で有名な孫文...【続きを読む】
すぐやる課あったのは遠い昔
台風10号はまだ、東北の方をうろついているが、わが町、広島県三原市では、台風一過、気持ちのよい朝を迎えた。風は東から西に変わって、台風が逃げてくれた事を証明している。広島県でも、わが町は天災の少ない町である。しかし報道によると、四国沖の地震が起きると、築五十年の我が家はひとたまりもない。かといって...【続きを読む】
咳払いひとつで難問を捌く
こんな中にも、一人や二人はボスがいるものである。ボスの咳払いはよく効くものである。和を以て貴しと為すとはいってももめごとはつきものである。
...【続きを読む】
駅前の空き地は喫緊の課題
予報では、久しぶりの雨だと言ううのに今の所、広島県の西部まで大雨警報が出ているが県中央部の三原市では雨の降る気配もない。しかし風だけはあるので、しのぎやすい。
岡山県の総社市 岡山サントピア総社であった、60回全国鉄道川柳人連盟 岡山大会の柳誌が昨日届いた。8題で7句入選とは私としては上出来。冒頭の...【続きを読む】
常連でカープカープのお好み屋
昼の間だけ営業するお好み屋ですが、常連の中にパチンコ好きがいて、その話でもちきりになることがあるが、最近あまり話をしなくなった。代わりに、神がかりのカープ連勝にもちきりである。
今年の暑い夏を耐えた、野良生えの鶏頭が花をつけた。大事に育てる野菜は一日でも水やりを怠ると、すぐにしおれるのに、野良生...【続きを読む】
夕立の恵みと思う水たまり
今日は、午前中老人大学の民謡教室。老大の駐車場の横には前から気になっていた、崩れかかった廃寺があったが、今日行って見ると周囲の草がきれいに刈られていた。授業は恒例のように、本年度習った、デオカンショ節・秋田米とぎ唄・かんちょろりんふし・白虎隊・鹿児島浜節・女塚を一通り歌って、今日初めての長崎のん...【続きを読む】
新聞にデカデカマジック20
まだまだ暑いが空は秋の色になった。秋採りのキュウリも、元気に育っている。築城450年記念の公式キャラクター、やっさだるマンも、ケータイのアクセサリーになって売り出された。三原市もやる気である。
とうとう、カープにマジック20が灯った。近所のお好み焼き屋さんも、優勝したら、焼きそばパーテイを計画...【続きを読む】
美人では困る女房もロボットも
スーパー銭湯のフロアに、いま流行の、会話のできるロボットが置いてあったので興味半分に、こんにちわ、写真撮らしてねと言ったら、何やら言っているのだが、意味不明。かかりの人が来て、前の人がいたずらをしたので、その返事の言葉に戸惑っているのだと説明してくれた。しかしいずれはそんなことには、騙されないロボ...【続きを読む】
二十四節気も狂う今年の処暑
ぬた川の河口。干潮時をパチリ。魚は欄干にかけてある、鱸のレリーフ。今でも満潮時になるとよく跳ねている。
今日23日は暦の上では処暑だが、猛暑日が続いている。昨日GGから帰って、妻が立ちくらみがしたので、今日脳外科へ行ってMRIを撮ってもらった。画像の所見では何もなかったようだが、物忘れの兆候があ...【続きを読む】
天気図も地図も消された戦時中
昨日21日の、中国新聞のコラム欄、天風禄を読んでいたら、天気図が新聞紙面から消えた時代があったと書いてあった。それは真珠湾攻撃と同時に軍が気象台に情報管制を敷いたからだと続き、敗戦までの、3年8か月空白の時代があった。そのため昭和17年8月山口県の周防灘台風が直撃したが、死者行方不明が800人を超...【続きを読む】
全没を免れほっとするひろしま
今日は代67回広島平和祈念川柳大会。8:10三原発の電車で、昭恵・昭紀・耕三さんと私の4人で参加。今日はないことに、和歌山のたむらあきこさんが参加されて、会が大いに盛り上がりました。冒頭の写真は、懇親会で、たまたま私の前に座られ、乾杯をしたときの様子をパチリ。あきこさんは今晩広島のホテル泊とか言...【続きを読む】
時鳥厠半ばに出かねたり
表題の俳句は、漱石が時の首相西園寺公望から、文学者との懇談に招かれたとき、この一句はがきにしたためて断ったものである。小生はこれまで夏目なにがしとして世を渡ってまいりました。これから先も、やはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持っております。と固辞したそうである。へそ曲がりと言えば博士号を辞退...【続きを読む】
開発へ神の祟りが手こずらせ
椋の木の大樹がデンと腰を据えて、社を守っている。樹齢何百年の代物であるが、倒木の危険性が高い。村人の信仰心の前では、伐採することもできない。
午前中は三原市のGG大会。暑いせいか参加者はいつもの2/3くらいの200人を少し切っていた。優勝スコアは3ゲーム41。私はホールインワン1個の64。話にもな...【続きを読む】
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