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CIMG0807 CIMG0810 CIMG0809今日は、朝から民謡発表会。会場の玄関に大輪の菊が咲いていたので、パチリ。そういえば、菊人形の催しが、すっかり姿を消しました。こうして世の中には、金融資本主義に添わなくなったものは消えていくしかないのかも知れません。テレビのニュースでは、小池都知事が、何やら「政治塾」なるものを作ったと、騒いでいた。

発表会では、「秋田米とぎ唄」を歌った。歌詞を一部間違えたが、お囃子の方がうまく纏めてくれたので、事なきを得ました。家内が「米とぎ唄」の意味が解らなかったらしい。そう言えば、最近では「米をとぐ」と言わずに「米を洗う」と言う様になっている。「米をとぐ」と言う言葉も半分は死語になっているのかも知れない。菊人形と同じように。

民謡を習って4年目であるが、民謡の中でも、仕事唄が好きで、特に「米とぎ唄は」酒蔵の中で、一番早く起きて、米とぎ作業をする。はた目には楽そうに見えるのか、みんなに、安く見られ、杜氏のような権力もなく、黙々と米をとぐ仕事に精をだし、少し自嘲気味に淡々と唄うこの歌が好きである。

少し寒くなったが、頑張って歩く。万歩計は、10.733.



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