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最後の大会を締め括った、選者のお歴々は近郊の川柳会を代表する人ばかり、中でも新家眼時完司さんは、日本を代表する選者。その完司さんから平抜きではあったが2句入選したことは、晴天の霹靂。何をおいても喜ばしい限りである。曲者の西村みなみさんには、予想道理全ボツ。相性だけではないようだ。

 

ステージで、岡山県民謡の、下津井節を歌っている方は、正調下津井節のチャンピオン、総理大臣賞に輝いた人だそうである。私も、老人大学で民謡を習い始めて、今年で7年目にかるが、この正調下津井節と、その前に歌われた、淡海節は私の好きな歌である。ちなみに2月には、老人大学の発表会があるが、ドドサイ節をうたうことになっている。

 

この、たましまの会は川柳ももちろんだが、それよりも拓治さんの、奥さんが作るトン汁を目当てに来る人もいる。そのせいかどうかわからないが、日本川柳協会会長の小島蘭幸さんが、挨拶の中で、トン汁の事に触れておられた。今日聞いた話では、拓治さんの奥さんは、今、話題の子供食堂を仲間と一緒にやっておられるそうで、その資金あつめに、手手作りの、マーマレードの販売を、しておられたので、ささやかではあるが、一袋協力をさせて頂いた。この様に奥さんはこれからの人生を世の為人の為、特に弱者の為にはたいておられるのに、亭主の拓治さんも、私も、今日出席のみなさんも、毒にも薬にもならない、川柳を作って、一気一憂しているのとは大違いである。

話は変わるが、昨日ひょんなことで、ブログを休んだら、今日の大会でも2.3人の人から、昨日はどうされたんですか、などと私にとっては、励ましと取れる言葉を頂いた。ありがたい事である。2.3日も休めば、ケンゴは死んだそうな、といわれないように、これからもがんばってみたいと思う。

早いのが取り柄の、たましま川柳会と拓治さんは言うが、決してそうではない、拓治さんは私の家内の病気のことをよく知っていて、いや、知っているだけではない。1分でも早く帰れるように、事情の許す限り気にかけてくれている。感謝でいっぱいである。帰りに車の中で、5:30頃家に着くので、帰ったら外食に出るから待っていなさいよ、と電話しておいたのに、私が帰って、すぐ外食に出るから支度しなさいよと言うと、だれかしらんが、晩は外食しようと電話がかかったよと私に言うのである。この時の私の気持ちがわかってもらえるだろうか。私はすぐに、お母ちゃんにも気のある人いるかもしれんよと言うと、なのも言わない。寒いので鍋焼きうどんを、ファミレスで食べた。

昨日ブログを休んだせいもあって、歩きは休み。その×で万歩計は2.198

 

 

 



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