Loading...Loading...

と言いながら、もう、米寿になってしまった。もう先はない。それでも川柳をやったことにくいはない。

今日は認知症ケアを学ぶ家族会の集まりが、6回目で最終回。皆でそれぞれの介護での苦労話をしたが、私以外は、全員母親の、私だけが、家内の介護であった。皆さんの話を聞くと、多かれ少なかれ、憎しみの感情が、介護の中で感じられる時間が圧倒的に多い。その点私な場合は、まだ憎しみの感情を持ったことがない。親を見るひとりの中に、キャリアの方が独りおられ、その方は、世の中の介護を一人で、背負ったように、苦しんでおられたが、その方が会が、終わる少し前に、チョット失礼と言って、トランプの手品をされ皆さんを笑わせたので、チョット安心した。先の落ち込みは、早晩解決されるに違いないと思いました。それでも多くの方々が100人いれば100通りの介護があることに気づいて、この集いに参加したことを、肯定的にとらえられていたのは救いである。

コロナのため、今日の民謡発表会は、教室の中だけので終わった。私は、会津磐梯山を唄ったが、私自身楽しめたので良しとする。帰って家内に歌ってきかすと、はやしの、もっともだ、もっともだを何回も口ずさんでいた。

万歩計は1.158

 



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K