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CIMG0534 CIMG0530 CIMG0529今日も大掃除の続き。窓拭きに続いて、風呂の壁・天井を、カビキラーを吹きつけた拭き取る。家内のOKが出て、コイン洗車場で洗車するのに、操作が解らず、まごついていたら、あとから来た、お兄さんが操作して動き出す。洗車が終わって、車内のゴミを取るのに、100円入れて、バキュウムホースを操作したがどうやっても、コンプレッサー状態で吸い取ってはくれないので、また、お兄さんの世話になる。げに、歳は取りたくないものである。

1月号のセンマガが届いた。去年は8月号が全没であったが、今年は1月から全ボツ。先が思いやられる。話はかわるが、柳界ポストを読んでいたら、P164㌻に、赤間 至(山口)の人から、死語にしたくない「興安丸」のタイトルで投書があった。それによると、ある大会で、ある選者が、「興安丸と言うのが複数あったが意味が解らないので没にした」と言い放った。言葉も忘れてよいものとそうでないものがありそう。いま改めてそんなことを思う。とおとなしく言っておられる。少なくとも、先の大戦に少しでも関心のある方なら、知らない人はいないはずである。本当の意味で先の大戦の責任を取った個人はいないように思うが、興安丸とその乗組員は、戦後のしりぬぐいのように、多くの引揚者を運んだ船である。その興安丸が、天寿を全うしたのが、広島県三原市木原沖海岸である。その縁で、こころある人が、興安丸の錨をスクラップにするのは忍び難く、三原市に寄贈され、海岸公園に据えつけ歴史を語り継いでいる。赤間さんもし、三原の方に来られたら、駅から歩いて5分。国道2号線を渡ったらすぐの所にあります。

今日、句集、たむらあきこ 千句が届いた。与謝野晶子のみだれ髪の表紙の赤は、もっと黒ずんでいたと思うが、この表紙の赤も、たむらあきこの思いがぎっしり詰まった赤だと思う。ぱっと開いたページの1句 這いつくばれば一対の角 たむらあきこ 匍匐前進の後で往復ビンタ 野村賢悟 ゆっくり読ませていただきます。

夕食は一昨日のカレーの残りで、カレーうどんと小エビの天婦羅。私が、今年漬けた白菜を初めて食べたがまあまあ。ウオーキングは80分と、9.978歩はまずまず。

 



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