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CIMG0535今日で大掃除3日目。外回りの溝掃除。換気扇と2階の部屋。昼までで終える。明日は、もう少し溝掃除と、落ち葉の掃除が少し残っている。

昼はお好み屋が今日で終わりなので、行って見ると、大入り満員。いずこも事情は同じ様である。聞けば明日30日はおばさんの、左親指のじん帯が切が切れているので、急きょ入院手術だそうで、正月は病院とのこと。口が腐らねばよいがと思う。

笠岡のひこばえから、かねてより選者依頼あったので、その句箋一式が届いた。269名分。選は年明け四日からになる。

かねてから読んでいた、1★9★3★7 上下巻を読み終えた。変なタイトルであるがこれは、「いくみな」になり「征く皆」なる。つまり1937年から、日本は満州事変を先頭に日本男子の大方は、戦地に征かされ、特に中国や朝鮮に対して、蛮行の限りを尽くしたことを意味する1★9★3★7であると本人が言っている。本書で辺見庸の試みは、大虐殺の後の荒れ野で、死者の骨を拾うように「人倫」の破片を拾い、それを再構築しようとすることである。彼の絶望的反抗は、どんなに絶望的であろうと今後とも続くであろう。「予感」が彼を突き動かしてやまないからである。と言ったのは、徐 京植(ソ・キョンシク)氏であるが、著者 辺見 庸の言いたいことを、一言でまとめた名言である。

夕食は魚のフライとほうれん草の、おひたし。ウオーキングは95分で万歩計は11.177歩。さすがに今日あたりから、歩いている人が少なくなる。

 



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