作新学院長の船田元衆院議員は29日、県庁で記者会見し、小惑星に「Sakushingakuin(作新学院)」の名前を付けることが国際天文学連合(IAU)に認められたことを明らかにした。数多くの新天体を発見してきた札幌市のアマチュア天文家、渡辺和郎さんが発見した小惑星。9月28日の学院創立130周年記念式典で渡辺さんから命名額の贈呈を受ける。船田氏によると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元職員を通じて昨年7月、渡辺さんに相談。渡辺さんが平成5年に発見した直径10キロの小惑星に、学院名を冠するようIAUに申請していた。6月2日発行のIAU「小惑星回報」で、命名が報じられ、船田氏は「1年以内というスピード決着で驚いている」と話す。作新学院は、高校の天文班が昭和32年、世界初の人工衛星、ソ連のスプートニクの観測に成功し、スミソニアン天文台から認定証を受けるなど、科学教育や天文学に力を入れてきた。子供たちの教育にもプラスになりまいる。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月3日(月)の花は、比較的乾燥に強い 「ニチニチソウ(日日草)」、花言葉は「愉しい思いで・友情」。今日は①参院平和安全法制特別委員会が磯崎陽輔首相補佐官を参考人招致(国会)②2016年4月の電力小売り全面自由化で新規参入事業者の事前登録申請の受け付け開始③野球 全国高校選手権大会組み合わせ抽選会(大阪市)。私はデスクワーク。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「(死を恐れる自分にとって、生きていることが、どれほどいいものであるかと自問すれば、そこには悲観材料のみが多くて、これといって生き甲斐のある目標らしいものも見当たらないのだが、死を無条件に恐れているところを見るとやはり無条件に生きている方がよい」と。五呂八氏の句。
情念を絞りつくした冬の石
なるほど動かずににいた湯呑茶碗
ふた親とうに死んでる爪の垢 など
Loading...

















































