インド南部ケララ州で22日までに、太陽光発電で全電力を賄う「エコ空港」が誕生した。太陽光だけで運営される空港は世界初。二酸化炭素(CO2)排出量ゼロを達成したのはコーチン国際空港。滑走路1本だけの小規模空港で、2013年に初めて旅客ターミナル屋上に太陽光パネルを設置。その後、空港の「完全グリーン化」を目指し、18万平方メートルの敷地に4万6150枚の太陽光パネルを敷設した。 これにより、最大出力1万2000キロワットの発電が可能になり、空港関係者は「石炭火力発電を使った場合に比べ、今後25年間で30万トン以上のCO2排出量削減につながる」と。インドのモディ政権は温室効果ガスの排出量削減に向け、22年までに太陽光や風力などによる発電量を現在の5倍にする計画を打ち出している。素敵な取り組みですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月24日(月)の花は「カラスウリ(烏瓜)」、花言葉は「よき便り」。夏の夜に花が咲く。レース飾りのある白いきれいな花。今日は①参院予算委員会で集中審議(国会)②米軍普天間飛行場移設問題をめぐるめぐる国と沖縄県の集中協議(那覇市)③日本年金機構が新基礎年金番号の通知開始④無人補給機「こうのとり」が国際宇宙ステーションにドッキング⑤柔道 世界選手権(~30日、アスタナ)。私はデスクワーク。ところで、先人・三條東洋樹氏曰く「ホームランを打とうとして、力いっぱい大振りをしたとて、そうたやすく本塁打は出るものではない。それよりも打者は、バットの真芯に当てることを心がけて、確実にヒットを飛ばしておれば、その中からホームランが生まれる可能性が強い。川柳の場合も「秀句抄」などに採り上げられることを目標に、推敲を重ねた句を出すのはよいが、自分の句は他の人と違一段高いものであるとの自負に、深刻な句のみを狙っていると、作句に息切れがして、今月も出す句がないという結果になる。上手な作家だという期待が大きいために、発表する句がなく、不本意ながら休む月が多くなってしまう。好作家だという肩を張らずに、謙虚な態度で、自分は自分なりの句を作っていれば、その中から後世に残るような名句も生まれるのではなかろうか。日常の生活の中で、作句を忘れないという態度こそ、大作家の条件である」と。こつこつと一日一句ですね。東洋樹氏の句。
飽食の犬おとなしく繋がれる
こがれ死にした人もある墓地の風
照る日曇る日表情を持つ靴の艶 など
Loading...















































