ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第2日は19日、英国南部ブライトンなどで行われ、世界ランキング13位の日本は1次リーグB組初戦で同3位の南アフリカと対戦、2度のW杯優勝を誇り、今大会でも優勝候補に挙げられている強豪を苦しめ、34―32で競り勝ち、歴史的大金星を挙げた。サッカーが目立つ昨今、日本にラグビーありと大花火ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月20日(日)の今日の花は「ヤブラン」、花言葉は「 忍耐」。わが家でも木の根元にアクセントとして植えてあります。今日は①ギリシャ総選挙②秋の大型連休「シルバーウイーク」で高速道路下り渋滞ピーク。私は、ラジオ体操前に墓参、お仏壇をモードに変え、住職の来訪を待て、一緒に読経。また、川柳「明日香」10月号を拝受。巻頭・アラカルトで晩秋主幹曰く「前号で表明いたしました通り『川柳 明日香』は20周年の今号を持って終刊といたします。全国の皆様、20年もの長い間のご交誼を感謝しております。本当にありがとうございました」と。こちらこそ、長いこと、ありがとうございました。終刊を7月号で表明してから、大勢の皆様から、お便り、ファクス、電話、メール等が多数届いた。中には便箋6枚にびっしりの人も。ここで、全部は、紹介仕切れない数字です。「~日本中の柳誌で、ご活躍を熟知しています。さて、エネルギーその他の理由で手塩に掛けた「明日香」を終刊にするという話「流石、晩秋!」と、その潔さに心を動かしました。柳誌の刊行、結社の運営は情熱と手間を必要とするもの。そうして、それだけに手放せないものです。踏ん切りをつけるには悩み、反省、悔しさと後ろ髪惹かれる思いがますが、先ずは、ご苦労様とお祝いの言葉を捧げたいと思います。きめ細かく型に嵌まらぬ編集で多くの人が救われた事を信じます。川柳史に一石を投じたと言っても、大袈裟とは思えません。今後は全国(本物の)有名柳人との知られざる交流について書き遺してと願っています(略)東京・速川美竹」と。なお、地元句会は、今迄通り開催され、「明日香川柳社」の川柳活動「川柳・明日香」発行以外の諸業務は今迄通り続行されるとのこと。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。晩秋氏の句。
深海魚何処の海だか判るかな
開花したそんな昔もあったよね
叛骨のふたり少年だったのか
五輪だよマスター直ぐに夜が明ける
どうしたの総理 確りしなければ など
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