国民投票でEUからの離脱が決まった英国で、投票の再実施を求める声が高まっている。英下院のインターネットの請願サイトには、26日午前の時点で300万人を超える署名が集まった。世代間の意識の違いも鮮明になっており、僅差で決まったEU離脱に残留派の反発が強まっている。今回の投票では、年齢が高くなるにつれて離脱支持が多数を占めたことが明らかになっている。英BBC(電子版)によると、最も若い18~24歳では27%にすぎない離脱派は、65歳以上では60%に上った。「戦後のベビーブーム世代の判断ミスによって金融危機が引き起こされ、多くの若者が国境を越えると信じてきた未来は奪われてしまった」(米紙ワシントン・ポストのサイトへの投稿)といった見方も出ており、若年層を中心に不満がくすぶる可能性もある。スコットランドや北アイルランドとともに、ロンドンがEUとの離脱交渉で発言権を持つことが重要だとの声もある。再投票の可能性もあるとか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月27日(月)の花は「ホタルブクロ」、花言葉は「正義」。今、あちこちで咲いています。名前は「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」ところからきているらしい。今日は①2014の東京都知事選で公選法違反(買収)罪に問われた元航空幕僚長田母神俊男被告の初公判(東京地裁)②大相撲名古屋場所番付発表(愛知県体育館)。私は一番でかみさんと旭区役所保険年金課へ。「基準収入額適用申請書」を提出すると一定の収入内であれば医療費3割が1割になることもあるとか。お楽しみ。ついでに、不在者投票も。ところで、ヘレン・ケラー(1880~1968)」この日生まれたアメリカの運動家。2歳のときに高熱にかかり、一命はとりとめたものの、聴力、視力、言葉を失い、話すこともできなくなる。家庭教師として派遣されたアン・サリバンは、幼少の頃に弱視だった自分の経験を生かしてヘレン・ケラーにしつけ、指文字、言葉を教え、ついにヘレン・ケラーは話せるようになった。ヘレン・ケラー曰く「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです」と。
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