沖縄の苦しみはいつまで続くのか。沖縄県うるま市の女性(20)を殺すなどして元米海兵隊員の男が逮捕された事件を巡り、19日に那覇市で開かれた抗議の県民大会。深い悲しみと抑えきれない怒りを胸に、6万5000人(主催者発表)の参加者たちは「二度と同じような事件が起こることは許さない」と、日米両政府に対して憤りの声を上げた。小さな子供の手を取る母親、つえをついたお年寄り、被害女性と同世代の若者などなど。南国の焼け付くような日差しの中、駆け付けた参加者たちは、被害女性への追悼の意を示す黒いかりゆしウエアやシャツなどを身に着け、午後2時の大会開会の前から会場は鎮魂の思いで埋まっていった。「私の娘も被害者の一人となりました。なぜ娘が殺されなければならなかったのか」。被害女性の父親からのメッセージが代読されると、会場は静まりかえった。容疑者逮捕から1カ月となるこの日は「父の日」。目頭を押さえて涙ぐむ人の姿もあった。被害女性と同世代の若者たちの訴えが続いた。「安倍さん、本土に住む皆さん、今回の事件の第二の加害者は誰ですか。(沖縄に基地を押しつける)あなたたちです。沖縄に向き合っていただけませんか」。被害女性と同じうるま市に住む名桜大4年の玉城愛さん(21)が壇上で声を振り絞ると、拍手と指笛がわき起こった。このようなことが二度と起こらないように、全日本人が、我が子が傷つき、殺されていると受け止めなければならないと考えます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月20日(月)の花は「ハナショウブ」、花言葉は「 優しい心 あなたを信じる」。あやめは畑のような乾燥地で栽培するのに適し、かきつばたは水辺などの湿地帯に適し、花菖蒲はその中間で畑地でも咲くとか。今日は①5月の貿易統計(財務省)。②皇太子ご夫妻が東日本大震災の復興状況視察のため岩手県宮古市を訪問(~21日)③原子力規制委員会が関西電力高浜原発1,2号機再稼働審査(東京都)。私は13時かながわ県民センターで「路」の月例句会。ところで、「川柳研究」6月号を拝受。巻頭言でいしがみ鉄氏曰く「5月の連休も終わったある日、川柳研究社の先輩、関口六佳史が昭和35年4月に出した『川柳ちまた』の句を紹介する」と。『川柳ちまた』の句。
朝の膳試験に落ちた子が見えず 金子 猫三
水中花疑ってまだ物いわず 三浦太郎丸
払う金夢にまで見る取れぬ金 佐藤 正敏 など
鉄氏の句。
タロットが金と女を暗示する
二軍での地道な努力報われる
銀座三越ライブのジャズの心地良さ など
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