第24回参院選は10日投票が行われ、即日開票された。自民、公明両党は、安倍首相が勝敗ラインと設定した改選過半数(61)を確保、上積みする情勢だ。民進党は改選45議席から後退した。こうした情勢を受け、首相は経済政策「アベノミクス」を加速させるため、2016年度第2次補正予算案を編成する方針を表明。憲法改正発議に向け、与野党の合意形成に意欲を示した。自民党を中心とする改憲に前向きな勢力が、発議に必要な参院議席の3分の2(162)に迫っている。首相は10日夜の民放番組で、改憲への取り組みについて「今後、衆参の憲法審査会で与野党なくしっかり議論していきたい。いかに与野党で合意をつくっていくかだ」と指摘。選挙戦で「改憲の是非が問われたとは考えていない」とも語り、丁寧に議論を進めていく考えを示した。アベノミクスに関しては「しっかり加速させろということだ。国民の期待に応えたい」と強調。当面の経済対策として「包括的で大胆な力のある予算を組みたい」と語った。安部さんは選挙に強いですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月11日(月)の花は「ブッソウゲ (ハイビスカス)」、花言葉は「 常に新しい美」。一日花だが次々に蕾をつけて咲く。今日は①文化庁が京都府全面移転に向けて実証実験開始(京都市)②参院選で弁護士グループが全国の高裁、高裁支部に「1票の格差」一斉訴訟。③エルニーニョ監視速報(気象庁)。私は10時スタート旭区万騎が原会館で「1回限りの初心者川柳講座」。お一人でも継続の学び合いの場へお誘いしたい。ぶらりとご参加下さい。ところで、川柳「ぬかる道」7月号を拝受。巻頭言で江畑哲男氏曰く「(略)人気番組のリュニーアルというのは案外難しい。(略)まず若さ、明るさ。そして即興力があるわけですよ。あの方は新作落語をやりますよね。古典も昇太流の古典でやる。同じネタでも昇太さんがやるとガラッと違ってきちゃうわけです。笑点は、これからも何十年も続いてもらいたい。そのために若い昇太さんを推薦しました」と。この歌丸の英断は川柳界にも必要ですよね。哲男氏の句。
岩風呂の野趣 星空が掴めそう
いい湯だなのっぺらぼうのボクになる
肩のこりそこへ源泉かけ流し
温泉三昧パソコンのない昨日今日 など
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