超巨大ブラックホールを撮影するため世界の電波望遠鏡で一斉に観測する国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」に参加する天文学者らは12日、ブラックホールの撮影に史上初めて成功した可能性があると発表した。画像の作成には数か月かかる見通しだが、成功していれば宇宙の組成や誕生に関する謎の解明に役立ちそうだ。観測しているブラックホールは、地球から2万6000光年離れた天の川銀河中心部にある「射手座A)」。質量は太陽の400万倍ある。観測には、米ハワイから南極大陸、スペインまで世界各地の電波望遠鏡が用いられている。プロジェクトの責任者を務める欧州のミリ波電波天文学研究所の天文学者、マイケル・ブレマー氏はAFPに「巨大な望遠鏡を作っても重さに耐えきれず自戒してしまう可能性が高いので、代わりに8つの望遠鏡を巨大なレンズのように組み合わせることにした」と説明。「これにより、直径およそ1万キロと、地球と同じくらいの大きさの仮想望遠鏡が使えた」と述べている。望遠鏡は大きければ大きいほど分解能が上がり、対象物を細部まで観測できる。史上初めて、ブラックホールを詳細に観測できる技術力の成果が楽しみでなりません。
熊本地震1年の今日がお誕生日の方、おめでとうございます。仮設住宅になお4万5000人。頑張る熊本への支援は怠りなく。4月14日(金)今日はオレンジデー。愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっているとか。
とこで、私は、印象吟句会報「銀河」4月号を拝受。島田駱舟氏曰く「プロ野球・日本ハムの大谷選手は、投打の二刀流の鳴り物入りでプロになり、結果を残し大リーグでも食指を動かしている(略)川柳での二刀流、仮にそんな言葉があるとすれば、私は作者と選者と答える(略)私の結論は、選句がその人の本当の句境です。以前にも小欄に書きましたが、先輩たちは「選者は、好きな句を抜きましたと言うな」と常に言っていました。その意味は「好きな句ではなく、いい句を選べ」でしょう。中には「自分の嫌いな句を選べ」と言う先輩もいました。つまり、選者は好きな句を選ぶ誘惑に勝てない、と言う証明のようなものです。(略)披講をして一件落着ではありません。一ヶ月後の結果をじっくり読んで、自分の句境を確認してはどうでしょうか)」と。身につまされるご提案と響き合います。
●駱舟氏の句
福祉課の窓口で聞くピアニシモ
ヒステリーですなと国連のカルテ
難しい話諭吉を連れて行く など
●茂男の句
塾愛の最短距離を走る三毛 など(なかなか抜けません)
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