現在、NHK Eテレで放送中の『きょうの健康』(月~木)が4月で放送開始50周年を迎えた。これまで数ある健康番組が登場しては消える中、なぜこの番組は今日まで続いてきたのか。平日の20時30分──。「毎日の健康に役立つ確かな情報をお伝えするきょうの健康です」という司会の黒沢アナの言葉から番組は始まる。番組放送中、出演者の口調は一貫してゆっくりしていて、難しい専門用語も聞きやすい。毎回、放送時間は15分で、1つのテーマを4日間にわたり取り上げる。たとえば目の病気なら、月曜は白内障、火曜は緑内障、水曜は糖尿病網膜症、木曜は加齢黄斑変性について、病気の特徴から、最新の治療などをアナウンサーが質問し、専門医が丁寧に答える。さらに、視聴者が番組に関して疑問に思ったことは、ホームページを通じて質問でき、後日、専門医が質問に答えてくれることもあるのだが、そんな、かゆいところに手が届く仕組みも番組の大きな魅力だ。いいものは残ります。(※女性セブン2017年5月4日号)
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月21日(金)の花は「サクラソウ」、花言葉は「少年時代の希望 青春」。今日は①天皇の退位を巡る有識者会議=14回(官邸)②世界銀行・国際通貨基金(IMF)合同開発委員会(~23日、ワシントン)③東日本大震災津波を巡る犠牲者遺族の損害賠償訴訟で判決(盛岡地裁)。曇天の今日は庭の芝の草取りです。
●私はこんな句を書きたい
退職を募れば惜しい人が辞め 林 良三
(※やはり川柳は穿ちですね)
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