トランプ米大統領は6日─7日、フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で中国の習近平国家主席との初会談に臨む。トランプ氏は海外要人を迎えるのにこの地が最もふさわしいと考えており、2月には安倍首相もここに招いた。しかし中国側は当初、海に面したスパニッシュ様式の別荘では米政府の象徴性を欠くとして、この場所での会談を躊躇していた。米政府高官はロイターに対し「彼ら(中国側)は象徴性のあるホワイトハウスでなければだめだと考えていた」と述べた上で、「最終的には(マールアラーゴで会う)価値があることを納得した。大半の外国人は、大統領の私的な場所に招かれるのはすごい事だと考えるので、今回は異例だった」と打ち明けた。中国外務省の華春瑩報道官は記者団に対し、米国がマールアラーゴでの会談を提案したことについて「米国がこの会談を重視していることの表れだ。中国は米国側の設定を尊重する」と述べた。別の米政府高官はマールアラーゴについて「彼(トランプ氏)がくつろげて、ワシントンでの会談のように格式張らずに習近平氏と打ち解けられる場所だと彼は感じている」と説明した。習さんの本音はおもてなしはホワイトハウスがお望みなのですね。分かります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月7日(金)の花は「オドリコソウ」、花言葉は「快活 陽気」。今日は①3月の米雇用統計(ワシントン)②天皇、皇后両陛下がスペイン国王夫妻と静岡市を訪問。私は「鮎」の学び合い(欠席投句)。ところで、「川柳つくばね」4月号を拝受。巻頭言で江崎紫峰氏曰く「当会の生みの親であり育ての親である今川乱魚氏は2010年の4月15日に亡くなっている。昨年は関係吟社で7回忌追善供養句会が行われた。そして、当会では今川乱魚夫人のご了解をいただくとともに東葛川柳会へもお断りして、今年から4月句会を「乱魚忌句会」と呼ぶことにした。皆々様にもよろしく御了承いただきたい(略)」と。紫峰氏が頑張っております。
●紫峰氏の句
今もなお誰にも負けぬ好奇心
川に糸垂れて明日の策を練る
乱世に生きて天下をとる気概
魚にもいつか空飛ぶ夢がある など
●茂男の句
戦った記憶まぶしい雨の午後
雷鳴に突風オフにする五感
じたばたと沈む夕日が叩く鐘
サヨナラの順番を待つ日暮れ坂 など
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