日銀は27日の金融政策決定会合で、最新の経済予測である経済・物価情勢の展望(展望リポート)をまとめ、景気判断を上方修正した。好調な生産や輸出を踏まえ、従来の「景気は緩やかな回復基調を続けている」を「景気は緩やかな拡大に転じつつある」に引き上げた。「拡大」の表現は2008年3月以来9年ぶり。17年度の消費者物価(生鮮食品を除く)上昇率の見通しは、1.4%(従来予想1.5%)に下方修正した。18年度は1.7%に据え置き、新たに公表した19年度は消費税増税の影響を除き1.9%とした。2%の物価上昇目標の達成時期を「18年度ごろ」とする従来の見方は維持した。私の財布は残念ながらそんな実感がありません。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月28日(金)の花は「スイートピー」、花言葉は「私を覚えてください 喜び」。今日は①サンフランシスコ講和条約発効から65年②3月の家系調査(総務省)③3月と2016年度の消費者物価指数(総務省)④北朝鮮の核・ミサイル開発問題で国連安全保障理事会閣僚級会合(米ニューヨーク)。⑤1~3月期内総生産(GDP)速報値(ワシントン)⑥シンクロナイズドスイミング 日本選手権(~30日、東京辰巳国際水泳場)私は湘南台の学び合い(欠席投句)。ところで、先人・前田雀郎氏(1897~1960)。宇都宮の生んだ「川柳六大家」の一人の雀郎氏曰く「愛のないところにものの美しさは感ずべくもない。四時美しと見てそこに俳句は生れる。その自然への眼を人間へ振向けたものが川柳であるとすれば、川柳また人間への愛情に出発する詩でなければならぬはずである」と。私は、尾藤三柳先生のご縁で雀郎氏のご長男・安彦氏(宇都宮大学名誉教授・日本でお一人の漬物博士)の高級ワインを何回かご馳走になった。
●雀郎氏の句
張合いのない正直な医者の顔
帰る時帰る夫に気がつかれ
一生を一間足りない家に住み
音もなく花火の上がる他所の町
何事もなく日が暮れて胡瓜もみ
年賀状小さな借りを思い出し
子の手紙田雀郎様とあり
いつまでもオモチャの子ではいて呉れず
この人もゼニを使った鮎の骨
味噌汁を恋しがる日の真人間 など
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