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. 夏日の今日は4月22日(木)。晴れ。10~26度。火の用心ですよ。①バイデン米大統領気候変動に関する首脳会合(気候変動サミット)がオンラインで開催開催(~23日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は渡辺和尾氏の句。

●落日を見るそのほかはなにを見る    渡辺和尾
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

. ところで、江崎紫峰氏から川柳「たまゆら」5月を拝受。紫峰氏は巻頭言「自然観察」で曰く「つくば市と言えど元茎崎村森の里は自然の中にあります。2月に鳴き始めたウグイスは今も大きな木に止まって鳴いています(上手くなりました)。庭鳥はツグミ、ヒヨドリ、雀。今日(4.20)はまだ休耕中の畑(野原)で若い雉のペアに会いました。牛久沼の水鳥は鷺、かいつぶり他。白鳥は今子育て中か近所にはまだやって来ていない。例年であれば5月の連休明けには親の背中に雛を乗せてやって来ます。魚釣りの人はボートを出して釣りを楽しんでいました。(略)」と。
【4月誌上句会】紫峰選(課題吟「執着」と自由吟)
●「執着」
天 おねだりはパパと決めてる三歳児     五月女曉星
地 結婚に解けぬを願う結び切り     川名 信政
人 しなやかに敵を作らぬ車間距離    横塚 隆志

●自由吟
天 自粛要請薄い効果に匙を投げ       川名 信政
地 大阪はパフォーマンスが多すぎる     正親 素光
人 青嵐を大事に耐える初つぼみ    やまぐち珠美

●一方、セ・リーグ 阪神10ー5巨人(2021年4月20日 東京D)

●猛虎が止まらない!巨人との首位攻防戦で打線が11安打10得点と爆発し、7年ぶりの8連勝を飾った。3番のジェフリー・マルテ内野手(29)は初回に先制弾を放つなど来日3年目で初の1試合2発。はからずも新助っ人メル・ロハス・ジュニア外野手(30)が始動した日に存在感を発揮した。チームは83年ぶり、球団史上3度目の開幕20試合消化時点で16勝以上。過去2度はいずれも優勝しており、優勝確率100%だ!

●宿敵相手に、敵地で猛虎打線が爆発した。クリーンアップ3人で計5発7打点の猛攻劇。その先頭に立ったのはマルテだった。

●「練習でもしっかりとゾーンの球を振ることを心掛けているので、それが試合で結果に出て満足している」

●まずは初回2死、サンチェスの初球150キロ直球を振り抜いた。高々と舞い上がった打球が左中間に着弾し、2試合連続の4号先制ソロとなった。ベンチ前ではお決まりのラパンパラポーズでベンチを鼓舞。チームは先制すれば16戦全勝、そして本塁打が出れば開幕から13連勝。試合開始直後に勝利を決定付けたと言っても過言ではない“ダブル神話弾”となったが、これで終わりではなかった。

●お次は2点優勢の3回無死一塁だ。1ボール2ストライクから再びサンチェスの149キロを捉えた。左翼手・亀井が一歩も動くことなく見送った打球は、またも虎党が陣取る左翼席の中段で跳ねた。来日3年目で初の1試合2本塁打。ゆっくりダイヤモンドを一周すると、今度は一塁走者の糸原と共に、再び、歓喜のポージングだ。

●「何度やっても、みんなとするラパンパラは最高だよ。みんなで盛り上がったりとか一体感になるのは大事なこと。自分だけでなく、みんなでそういう雰囲気をつくっていきたい」

●ヒーローインタビューでも左翼席の虎党に向けてラパンパラを決めた、チーム思いのドミニカン。この日、新助っ人ロハスが2軍に合流した。M砲にとっては、し烈な外国人枠争いを繰り広げることになる好敵手だが、それよりもチームの優勝のため共闘すべき仲間という意識が上回る。「今、チームがすごくいい状況で、彼らもすごくプレーしやすい状況にあると思う。そのためにもしっかり練習を続けて、しっかり勝ち続けたい」。プレーとルックス同様に言動もナイスガイで、チーム内外から愛される「マルちゃん」。矢野監督も「もちろんマルちゃんが打てばムードも上がるし。みんながノッていけるというかね」と称えた。

●開幕20戦で16勝以上は83年ぶり3度目で、過去2度はいずれも優勝している。ということは今季の猛虎は「優勝確率100%」だ。優勝した03年のアリアス以来18年ぶりの“吉兆”となる球団助っ人の巨人戦1試合2発を記録したマルテ。ヒーローインタビューで「これからも優勝に向かって頑張るので、ぜひ応援よろしくお願いします」とファンに約束した。(阪井 日向)

●《83年ぶりの進撃》8連勝の阪神は16勝4敗、勝率・800の快進撃。チームがシーズン20試合時点で16勝以上は、1リーグ時代の37年秋18勝、38年春17勝に続く83年ぶり3度目で、過去2度は優勝。全体でも18年の西武まで延べ13チームのうち10チームが優勝。

●《来日3年目で初》マルテ(神)が初回先制ソロと3回2ラン。来日3年目で初の1試合2発を2打席連発で飾った。巨人戦で2打席連発は昨季も近本が9月15日の3回と5回に記録しているが、外国人選手では03年8月28日にアリアスが3回と5回に打って以来18年ぶり。チームが先制すれば16連勝、本塁打が出れば13連勝の不敗神話もダブルで更新した。

●横浜にも「虎キチ」は多い。ベイスターズ戦も、三塁側とライトスタンドは黄色く染まる。従兄弟は長男に大河(タイガース)と命名した。今年は勢いがありますね。



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