下戸なのかいまだに丸い絵が描けぬ
真面目だけでは世の中上手くいかないようだ。私は下戸だと威張る人がいるが、威張るほどのことはない。かといって、私は飲んべーだと言って威張ることもない。句の主人公は、丸い絵が描けぬと神妙なので、まだ可愛い。
今朝は家内が、気分が悪いと言って倒れ意識がもうろうとなった。今朝は普通に起きて、食事も、パン、コ...【続きを読む】
日替わりで成人式を軽くする
今年はコロナで仕方がないしても、最近の成人式は、毎年、日にちが変わる。特にコロナの名のもとのに、伝統と言われるものが、次々に、中止、延期になっている。合理化の名のもとに人の命が軽くなっている。アフターコロナは、今よりも命を大切にする社会であってほしい。
方丈記によれば、大災害になったとき、権力者は蔵...【続きを読む】
粒あんがぷーと飛び出す雑煮餅
雑煮に入れる餡餅は、いったん焼いて入れる。その時、なぜか、もろぶたの中で、餡餅だけが汗をかき、ひびが入っている。それを焼くと、網の上の餅はぷーと餡だけが飛び出してくる。。その餅も今日で終わり。明日からの朝食は、パンになる。パンになると言っても、パンとコヒーのほかに、バナナ、リンゴ、きゅうい、ミカント...【続きを読む】
穏やかに過ぎた正月三が日
今年の暮れから正月にかけて、テレビ新聞ラジオではどうなることかと思うほど、荒れる予報であったが、我が家の回りでは、薄曇りはあっても、昼間大方の時間は、太陽が顔を出して、穏やかな日が続いた。おせち料理も明日の、雑煮を食べたら全部食べ尽くしてしまう。我ながら、食べ物を粗末にせず。松の内で食べ切るのは立派...【続きを読む】
婿連れれて帰った次女の小半時
夕方、娘夫婦と、孫ひとり連れて、食べ物持ち込みでやってきた。東京も大阪もコロナで帰ってこない。婿も50代半ばで、酒量が落ちたのか、コロナで早く切り上げるためなのか、私と二人で缶ビール350が4本と、酒1合で終わり、一時間ほどで、帰った。それでも近くにいてくれるのでありがたい。婿は若年寄りのようなとこ...【続きを読む】
目が覚めて二人で食べる雑煮餅
30日から準備をしていた、雑煮を朝の挨拶の後に、食べることが出来た。出汁の色の悪いのは、あんこ餅のせいで、私のせいではない。家内は美味しいとと言ってお代わりをする始末である。私より食欲は旺盛である。何はともあれ家内が美味しいと言ってくれるのが一番うれしい。上右の白く写っているのは、蕪の酢漬け、一味...【続きを読む】
乱の字で今年が終わる干支頭
社会的には、なんといっても、コロナで始まりコロナで終わった。たくさんのカタカナ語生み出され、混乱に拍車をかけたようだ。来年に向けても、解決の見通しがつかないのが何といっても悩ましい。ワクチンはテレビ新聞が騒ぐほど、おいそれとはいかないし、副作用の問題もまだ未知数である。
政界では、もりかけに始まって...【続きを読む】
花芽皆つけて賑わう植木市
年が明けて2月、備後路に春を告げる、神明さんの、植木市が三原にやって来る。コロナで来年は怪しまれるが、今から心配である。
僅か二人の正月であるが何かと忙しいものである。特に今年は、強風、大雪の予報が出ているので、すべて今日、終えるべく、スーパーへ何回も走り大変であった。おかげで雑煮の中に入れるもや、...【続きを読む】
にんげん不信追っかけられる夢ばかり
師走もあと、今日を入れて3日になった。妻の看病には大分慣れてきたが、人間はおろか、神仏まであまり信じられない。せめて家内くらいは、信じてやらないと、私の身が持たない。
お節は既製品で済ますがそれなりのこだわりがあるもので、買い物かごいっぱいになる。餅は29日には苦餅と言って、30日に買うことにしてい...【続きを読む】
コロナ禍をよそに聖火が走り出す
ここの所、来年のオリンピックに向けて、各種目の代表が次々に決まっている。願わくばコロナが収まりますように。今年の初詣の御願いは、この一言に尽きる。収まらないと、オリンピックはおろか、国民の生活が回らない。
何処も休みになるので、膝の電気をあてに行ってきた。帰りに、簡単なお節を買い込んで、後は、雑煮の...【続きを読む】
日本語がこの頃痩せていませんか
特にコロナが流行りだして、東京発の新語、カタカナ語が増えて、追いついていけません。それにスマホの影響で、アプリをはじめ、ハッシュタグなど言語明瞭意味不明で、とても追いついていけません。おまけに、キャッシュレスは進み、住みにくい世の中になり、それを知らないと、何か損をしているようで、良い気分にはなれま...【続きを読む】
定連と我慢比べをするサウナ
これは若いころのことであって、今はそうはいかない。今はサウナも水風呂も自分のペースで楽しんでいる。今、行って居るサウナには砂時計は置いてない代わりに、10分時計が置いてあるが、暗くて読み取れないので、1回目は、サウナに出入りする人の数を、カウントして20人を超えないと出ないことにしている。その間指で...【続きを読む】
置き引きに逢って巡査に注意され
チョットの間にと、言い訳をしえいるお年寄りがかわいそうである。巡査は仕事の一部かもしれないが、被害者の損害は、切実である。特に最近、弱者は生きずらくなった。これも長生きのし過ぎかもしれない。
家内をデイへ送り出して、グラウンドゴルフへ行く。ストレスの発散だと、あちこち行って居る。今日のスコアは4ゲー...【続きを読む】
煮魚の骨キャンバスで蘇る
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私などはそうはいかにが、煮魚を上手に食べて、残った骨が今にも泳ぎ出しそうに、皿の上に載っている。それをイメージした、油絵の小品が、市美展で賞を取っていた。素材は、残飯にしかならない、食べ残しであるが、画家の目を透かし見れば、魚拓とは違った美が隠れているものである。川柳も参考にしたいものである。
...【続きを読む】
神様の杖のしずくを信じたい
ある本で、生活は真面目に、川柳は破廉恥にという言葉を目にした。びっくりして、読み進んでみるとさにあらず、川柳はもっと真剣にと言うことらしいでほっとする。しかし、真剣になればなるほど、句が割りにくくなるが、説明をしてもらって、なるほどと、納得ができると言う、不勉強さを恥じ入るばかりである。もっと読ませ...【続きを読む】
神様の前で指輪が嵌らない
時にはこんなハプニングも長い人生のうちにはあってもよい。歳をとれば、好まなくても、良くないハプニングは毎日のようにある。
月1回の、ケアマネさんが来宅。1月のデイケアの予定を決める。年末は31日まで世話になり、1/1(金)は休み、7日から正常に戻る。
その後、夫婦で糖尿のクリニック。投薬を受ける。数...【続きを読む】
辻褄を合わす消しゴム持っている
借用書は墨で書かされるので、消しゴムでは様なさないが、都合の悪いことは鉛筆で書くに限る。可愛いものである。ところが安倍政権では都合の悪いことは、黒塗りと言う、消しゴムの利かない、新手で無理のごり押しをしてきた。それを引き継いで、菅さんも、ごり押しを試みるが、安部さんと違って支持率がすぐに下がるようだ...【続きを読む】
ランニングジョギング散歩杖頼み
今日は福山の渦句会。出席4人、投句者2人。今年も何とか、続けることが出来ました。来年も頑張るつもりです。
家内の昼飯は近くの娘に頼んだので、4時過ぎに帰ったら、いい子をしてテレビを見ていました。
万歩計は、3.713歩
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