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夕方、娘夫婦と、孫ひとり連れて、食べ物持ち込みでやってきた。東京も大阪もコロナで帰ってこない。婿も50代半ばで、酒量が落ちたのか、コロナで早く切り上げるためなのか、私と二人で缶ビール350が4本と、酒1合で終わり、一時間ほどで、帰った。それでも近くにいてくれるのでありがたい。婿は若年寄りのようなところがあって、私とよく話が合う。趣味も路アズバンドを組んで、っコントラバスを弾いている。話がライブに及んで、私が年末の発表会でバスハーモニカをの失敗談をして、落ち込んだ話をしたら、お父さんライブは失敗を含めてライブと言うのです。それが嫌なら、CDを買って聞けばよいのです。心配しなさんなと慰める。家内は玄関の外まで送って返した後、母さん曰く、みんなが仲良くしていてくれるんが一番の幸せとつぶやいていた。普通の人よりも細かい感性があるのに、物忘れがひどいのはなぜだろうと私が情けなくなる。

二日目も仲良く食べた雑煮餅 ありがとうございましたた。

万歩計は、5.119歩

 

 



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婿連れれて帰った次女の小半時”にコメントをどうぞ

  1. 田辺 与志魚 on 2021年1月3日 at 6:32 AM :

    明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
    お婿さんのお言葉、私も痛感しています。完璧という絵に描いた餅は案外
    味気ない物かもしれませんね。(完璧なものを知らないだけかも)
    ともあれ今年もその自分で描いた餅を目指して右往左往しながら頑張ります。
    このブログがお手本になっております。どうぞ一日でも長く、おすこやかに
    と応援しています。

  2. 野村 賢悟 on 2021年1月3日 at 8:35 PM :

    丁寧に読んでくれてありがとう。あなたの若さがうらやましいです。川柳もすっかり変わったように思います。仲間の句に、人間に飽きて岬の馬になる があります。この句はひこばえで、石板を獲得した句です。私はいつも、心の中で反芻しています。

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