神様の前で指輪が嵌らない
時にはこんなハプニングも長い人生のうちにはあってもよい。歳をとれば、好まなくても、良くないハプニングは毎日のようにある。
月1回の、ケアマネさんが来宅。1月のデイケアの予定を決める。年末は31日まで世話になり、1/1(金)は休み、7日から正常に戻る。
その後、夫婦で糖尿のクリニック。投薬を受ける。数...【続きを読む】
辻褄を合わす消しゴム持っている
借用書は墨で書かされるので、消しゴムでは様なさないが、都合の悪いことは鉛筆で書くに限る。可愛いものである。ところが安倍政権では都合の悪いことは、黒塗りと言う、消しゴムの利かない、新手で無理のごり押しをしてきた。それを引き継いで、菅さんも、ごり押しを試みるが、安部さんと違って支持率がすぐに下がるようだ...【続きを読む】
ランニングジョギング散歩杖頼み
今日は福山の渦句会。出席4人、投句者2人。今年も何とか、続けることが出来ました。来年も頑張るつもりです。
家内の昼飯は近くの娘に頼んだので、4時過ぎに帰ったら、いい子をしてテレビを見ていました。
万歩計は、3.713歩
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三人に一人は杖のいる掃除
恒例のお社の掃除を、老人会が受け持っている。今年は、もち米の稲が手に入らなかったので、注連縄が出来なかった。そのため、お社のしめ縄は変えなかったが、榊と幟と幔幕はしつらえて、掃除だけして帰った。私も頑張って清掃をするが、膝が痛くなって時々再々腰かけて休んだ。高いところへはもってのほか、若い人に...【続きを読む】
マージャンのラーメン伸びてから食べる
今はさほどないが、若いころにはマージャンが盛んであった。出前でとったラーメンも、いい手が着くとラーメンどころであない。よくあったヵっての風景である。今ではコロナの、三密で、マージャンもご法度。今は「帰省暮」などと言って、今まで、辞めていた歳暮を復活させた人が多いと言う。また政府が外へ出ないと言うので...【続きを読む】
政界の名物らしい毒饅頭
広島三区には杏里夫婦が撒いた、毒饅頭は、今になっても腹下しの人が次々と出てくる。おまけに、元農水大臣まで中毒症状を起こしている。とはいっても、この人らが、起訴され有罪になるのは、小物ばかりで、大物はいつの間にか消えている。
今朝もデイサービスの人が、迎えに来る時間になると、トイレに行ったり、しょうも...【続きを読む】
先生と言われ割り勘払わされ
と言いながら、割り勘を払う羽目にになり、喜んでいる奴がいる。確かに、俳句も、短歌もも先生はいるが、川柳は、仲間が皆先生である。と私は思っている。
GGは、今日も寒かった。やってもやっても体がぬくもらなかった。GGでも、やれクラブの向きが悪いの、振りが浅いの、ボールから目を離すななどと、特に男が女に対...【続きを読む】
えんどうの花にも実にも小宇宙
庭のフランターに今年も、10月の終わりころ、エンドウを植えた。秋野菜は大根にしても、白菜にしても、今年中に収穫するが、豆類は明けて5月頃でないと、収穫できない。つまり年を越さないと収穫できないので、来年も生きて、います様にと、願いなら種をまくのである。そのエンドウが、芽を出して少し伸び掛けていたが、...【続きを読む】
よいことがあったか日記白いまま
日記の空白は普通、悪いことがあった時だと思っていたら、良いことがあっても、日記は白いときがある。書けないのではない。書かないのである。愚痴は書けても、よかった時のことは、書けないことの方が多い。そんな時は、決まって、後追いの天候を、曇りのち晴れと書いている。
GGは82でホールインワン2個。二個入っ...【続きを読む】
お月さま酔って候年金日
去年の初めまでは、こんなこともあったが、今わコロナで、外で飲むことはなくなった。5人以下で2時間以内、その上大声を出すなと言われたら、外で酒を飲む期にはなれない。最近のニュースは、最多、最多と、毎日罹患者のかずが、増えて続けている。総理も内心、穏やかではないようだが、経済優先を掲げる、政府としては、...【続きを読む】
錦鯉泳がす庭の被告人
田中角栄が、ロッキード事件の被告人であったころの句。こうして古い句帳をたどっていると、あ世頃から政界の金銭問題は変わっていないようだ。金は力なりとは、真実かもしれないが、コロナ社会になって少し変わったように思う。
小学校区のGG大会。4ゲームで、女の人がホールインワンを4個入れて、60代で優勝。私な...【続きを読む】
泣き言を言って素うどん平らげる
腹が減っていたのかもしれない。うどんを食べて、腹いっぱいになると、泣き言も出ない。原因は単純な事であった。落ち込んだ時、これからは素うどんを食べることにしよう。
今日は、独居老人のための料理教室。今日のレシピは、9%の麦ごはんと、レンコンのシャキシャキ焼き、ヒジキの白和え、具沢山の味噌汁に、ケーキ...【続きを読む】
五十句をまとめて力試される
こんなところで、入選したことはないが、句集を二回ほど出して、思い知らされた。それでも何故か、川柳はやめる気がしない。業なものである。
家内をデイサービス送り出したら、入れ替わりに風呂の蛇口の修理に句る。じゃ口だけ変えればよいのに、アッセンで、取り替えたため、修理代は、年金暮らしには、堪えたる。
午後...【続きを読む】
昭和が懐かしい二一天作の五
戦争中、塾はなかったように思うので、学校で習ったような気がする。算盤の時間に割り算の九九。さんいちさんじゅういち、さんにろくじゅうに、ごいちかいち、ごにかに、などとびとび覚えているが、全部は怪しい。帰れば兵隊ごっこ、上級生は百姓の勤労奉仕。二十年に入ると空襲で退避、退避、授業にはあまりならなかった。...【続きを読む】
豆のつる雲と握手をして帰る
豆のつるはせいぜい、雲と握手しかできないが、宇宙探査機、はやぶさは、何十万キロの距離を往って、還ってきて、おまけに、土だか、ホコリだか持ち帰って、今や時の人になっている。宇宙科学は、無限とか、永遠とかの概念を変えてしまったようだ。はやぶさは永遠の距離を往って還ってきた。人間はどこまで神の領域に近づけ...【続きを読む】
弾む毬立ち入り禁止の柵が好き
若いころの自分を見るようで、懐かしい。こわいもの知らずのときに作った一句。今はこう言った元気のある句は出来なくなった。家内がデイサービスへ行く様になってから、1年半年が過ぎた。それからというものは、何かと家内を思う句が散見するようになった。乳癌の娘に認知症の妻 笑いごとではない風呂が煮え滾る 妻とは...【続きを読む】
先生に間違われてるサウナ風呂
昔、知らぬところでは、先生か警察官によく間違われていたが、今はその面影はない。ただの爺さんである。歳は取りたくないが、世界中の人が、一年に一つづつとるのであるから、愚痴を言ってはいけない。はやぶさだって何年かしたら帰ってきたではないか。それはまた、生きている証拠でもある。ライバルに勝つことはなかった...【続きを読む】
廃校の記念誌祖父も母もいる
祖父は明治26年、小4終了。母は大正8年6年修了とある。それから母は祖父(父)に連れられて台湾の基隆にわたっている。小6で故郷に帰り、そこの小学校で終了している。
晴れてはいるが、冬の空にはたくさんの、雲が出ていた。上空は風が吹いているのか、雲はじっとしていない。今朝がた、深夜便を聴いていたら、養...【続きを読む】
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