軍服の父しか知らぬ子も米寿
1月も、もう12日。2月18日は父の死後、83年になる。父の3倍近く生きても、父を超すことは出来ないようだ。父は、筑前琵琶の名手であったし、機関兵であった父は呉鎮守管内では、ヤスリの名手であった。父の百回忌は、間に合わないかもしれないが、母の50回忌は今年の六月である。春になったらお寺さんと相談する...【続きを読む】
しあわせは二人のためにくるよ明け
奉行の初句会。出席19名。今日は思いもかけぬ、稲佐嶽さんが出席してくださり、鬼焼も昭恵さんも帆子さんも村上和子さんも又、奉行のホープ濱本博子さんも来てくださり、披講に一喜一憂しながら楽しく会は終わった。本来なら、その後、新年会と言うところであったが、それは、コロナで取りやめ、自由行動と言うことになっ...【続きを読む】
戦争を仕掛ける人の二重顎
そういえば、中国も、北朝鮮も、アメリカの前大統領も、二重顎であった。皮肉にもコロナが、今の所戦争圧力を和らげたくれているようだ。
日曜日のプール。今年の初泳ぎ。水温は31℃と表示されていたが、脱衣場がコロナのせいで、出入り口を開け放してあるので、暖房が効かなく寒かった。
夕飯は寒いのでみそ汁(大根、...【続きを読む】
ちょっとの差だから競争したくなる
世の名かは広いもので、核の数では問題にならない、アメリカと、北朝鮮。それでも、金正恩は、本気で競争をしている。インドも、パキスタンも、噂では、イスラエルまでも、持っているらしい。アフターコロナは、核の問題が世界を揺るがすに違いない。
コロナと言えば、まだマスコミにも、あまり出ないような言葉が次々出て...【続きを読む】
不況風初荷の幟うなだれる
コロナでは、項垂れようにも、初荷の幟が建たない。初荷の幟が建つのはいつになるのだろうか。
昨日家内を、デイサービスに連れて行っての帰り、風が強かったので、海は少し荒れていた。その後、貨物船が下っていた。
家内をデイへ送り出して、10から11:30.その人らしい生活を送るための認知症ケアを学ぶ家族...【続きを読む】
下戸なのかいまだに丸い絵が描けぬ
真面目だけでは世の中上手くいかないようだ。私は下戸だと威張る人がいるが、威張るほどのことはない。かといって、私は飲んべーだと言って威張ることもない。句の主人公は、丸い絵が描けぬと神妙なので、まだ可愛い。
今朝は家内が、気分が悪いと言って倒れ意識がもうろうとなった。今朝は普通に起きて、食事も、パン、コ...【続きを読む】
日替わりで成人式を軽くする
今年はコロナで仕方がないしても、最近の成人式は、毎年、日にちが変わる。特にコロナの名のもとのに、伝統と言われるものが、次々に、中止、延期になっている。合理化の名のもとに人の命が軽くなっている。アフターコロナは、今よりも命を大切にする社会であってほしい。
方丈記によれば、大災害になったとき、権力者は蔵...【続きを読む】
粒あんがぷーと飛び出す雑煮餅
雑煮に入れる餡餅は、いったん焼いて入れる。その時、なぜか、もろぶたの中で、餡餅だけが汗をかき、ひびが入っている。それを焼くと、網の上の餅はぷーと餡だけが飛び出してくる。。その餅も今日で終わり。明日からの朝食は、パンになる。パンになると言っても、パンとコヒーのほかに、バナナ、リンゴ、きゅうい、ミカント...【続きを読む】
穏やかに過ぎた正月三が日
今年の暮れから正月にかけて、テレビ新聞ラジオではどうなることかと思うほど、荒れる予報であったが、我が家の回りでは、薄曇りはあっても、昼間大方の時間は、太陽が顔を出して、穏やかな日が続いた。おせち料理も明日の、雑煮を食べたら全部食べ尽くしてしまう。我ながら、食べ物を粗末にせず。松の内で食べ切るのは立派...【続きを読む】
婿連れれて帰った次女の小半時
夕方、娘夫婦と、孫ひとり連れて、食べ物持ち込みでやってきた。東京も大阪もコロナで帰ってこない。婿も50代半ばで、酒量が落ちたのか、コロナで早く切り上げるためなのか、私と二人で缶ビール350が4本と、酒1合で終わり、一時間ほどで、帰った。それでも近くにいてくれるのでありがたい。婿は若年寄りのようなとこ...【続きを読む】
目が覚めて二人で食べる雑煮餅
30日から準備をしていた、雑煮を朝の挨拶の後に、食べることが出来た。出汁の色の悪いのは、あんこ餅のせいで、私のせいではない。家内は美味しいとと言ってお代わりをする始末である。私より食欲は旺盛である。何はともあれ家内が美味しいと言ってくれるのが一番うれしい。上右の白く写っているのは、蕪の酢漬け、一味...【続きを読む】
乱の字で今年が終わる干支頭
社会的には、なんといっても、コロナで始まりコロナで終わった。たくさんのカタカナ語生み出され、混乱に拍車をかけたようだ。来年に向けても、解決の見通しがつかないのが何といっても悩ましい。ワクチンはテレビ新聞が騒ぐほど、おいそれとはいかないし、副作用の問題もまだ未知数である。
政界では、もりかけに始まって...【続きを読む】
花芽皆つけて賑わう植木市
年が明けて2月、備後路に春を告げる、神明さんの、植木市が三原にやって来る。コロナで来年は怪しまれるが、今から心配である。
僅か二人の正月であるが何かと忙しいものである。特に今年は、強風、大雪の予報が出ているので、すべて今日、終えるべく、スーパーへ何回も走り大変であった。おかげで雑煮の中に入れるもや、...【続きを読む】
にんげん不信追っかけられる夢ばかり
師走もあと、今日を入れて3日になった。妻の看病には大分慣れてきたが、人間はおろか、神仏まであまり信じられない。せめて家内くらいは、信じてやらないと、私の身が持たない。
お節は既製品で済ますがそれなりのこだわりがあるもので、買い物かごいっぱいになる。餅は29日には苦餅と言って、30日に買うことにしてい...【続きを読む】
コロナ禍をよそに聖火が走り出す
ここの所、来年のオリンピックに向けて、各種目の代表が次々に決まっている。願わくばコロナが収まりますように。今年の初詣の御願いは、この一言に尽きる。収まらないと、オリンピックはおろか、国民の生活が回らない。
何処も休みになるので、膝の電気をあてに行ってきた。帰りに、簡単なお節を買い込んで、後は、雑煮の...【続きを読む】
日本語がこの頃痩せていませんか
特にコロナが流行りだして、東京発の新語、カタカナ語が増えて、追いついていけません。それにスマホの影響で、アプリをはじめ、ハッシュタグなど言語明瞭意味不明で、とても追いついていけません。おまけに、キャッシュレスは進み、住みにくい世の中になり、それを知らないと、何か損をしているようで、良い気分にはなれま...【続きを読む】
定連と我慢比べをするサウナ
これは若いころのことであって、今はそうはいかない。今はサウナも水風呂も自分のペースで楽しんでいる。今、行って居るサウナには砂時計は置いてない代わりに、10分時計が置いてあるが、暗くて読み取れないので、1回目は、サウナに出入りする人の数を、カウントして20人を超えないと出ないことにしている。その間指で...【続きを読む】
置き引きに逢って巡査に注意され
チョットの間にと、言い訳をしえいるお年寄りがかわいそうである。巡査は仕事の一部かもしれないが、被害者の損害は、切実である。特に最近、弱者は生きずらくなった。これも長生きのし過ぎかもしれない。
家内をデイへ送り出して、グラウンドゴルフへ行く。ストレスの発散だと、あちこち行って居る。今日のスコアは4ゲー...【続きを読む】
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