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社会的には、なんといっても、コロナで始まりコロナで終わった。たくさんのカタカナ語生み出され、混乱に拍車をかけたようだ。来年に向けても、解決の見通しがつかないのが何といっても悩ましい。ワクチンはテレビ新聞が騒ぐほど、おいそれとはいかないし、副作用の問題もまだ未知数である。

政界では、もりかけに始まって、桜の問題も、前総理は何も責任を取らずに、敵前逃亡状態で、辞任。後継者の積りで急遽推した、菅総理大臣も、就任100くらいで、支持率36%で、埒が明かない。今や一番最初の声を上げた二階派でさえ、素知らぬ顔状態。解散を打つタイミングに苦慮している。周辺の混乱は野次馬には面白く、新聞が盛んに評論を書いている。

一方我が家も、静かなる乱を抱えて、木、金のデイサービスを今日31日まで世話になって、今年を終えた。二階に誰かいる、とか、誰か来たと言っては玄関に出ることが、たびたびあるが、まだ夜中に外へ出ることはないので助かっているが、2021年には、何もない保証はない。つまり乱を抱えて暮らすことに変わりはない。

万歩計は4.259

それでは、柳友の皆さん、良いお年を!

 



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