Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2022年7月9日
♥
17
ピーナツとコラボ楽しむ柿の種
常温の酒には、冷ややっこが良いが、ビールには柿の種が良い。柿の種と言っても、ピーナツが入って無いと、いけない。ピーナツと一緒に食べる柿の種は、微妙な味の変化を楽しみながら、ビールをごくりと飲むのが、何とも言えない。ちなみに焼酎には、ブラック...
【続きを読む】
2022年7月8日
♥
16
アメリカではないかとテレビ確かめる
家内はディサービスへ行ったので、一人で昼飯を食べながら、テレビを見ていたら、安部元総理が、奈良県で街頭演説中に、銃で撃たれたらしい。心肺停止状態で病院へ搬送とテロップが流れた。視聴者もテレビも、なんといっても、自民党が騒然となった。そこまで...
【続きを読む】
2022年7月7日
♥
16
七夕もどこかで線状降水帯
テレビでは毎日、日替わりのように、道路が川のように流れている様子を写している。我が家の所はありがたいことに、御湿りの程度で、災害はない。 今日はハーモニカ教室。文部省唱歌の七夕をみんなで一緒に吹いた。そこまでは良かったが、先生が、同時ベース...
【続きを読む】
2022年7月6日
♥
16
水やりの手抜きが出来るにわか雨
日本も広い、洪水で大変なところもあるが、我が家では、庭の水やりの、手抜きが出来る程度のにわか雨が3日ほど、続いてくれた。2日の半夏生の花言葉は、情熱と内気。なんだか、晴れのち曇り所によって雨、の予報に、似てはいないだろうか。しかし、世の中は...
【続きを読む】
2022年7月5日
♥
18
今さらと思うが脳トレのサロン
ディサービスよりほかに、月2回。脳トレ体操を中心にした、サロンへ家内を連れて行っている。普通なら認知症は参加できないのだが、このサロン設立にかかわって、名前を「江南ドサロン」にした名付け親でもあり、私がついて行くので、誰も文句は言わない。 ...
【続きを読む】
2022年7月4日
♥
19
スピードと競わぬようにする散歩
ウオーキングをやっていた頃は、追い抜かれると追い返す元気があり、そのころは毎日が1万歩をくだらなかった。80を過ぎたころからは。1日の歩数が7000、5000歩と下がり3年ほど前(85歳)からは3000歩くらいになり、グラウンドゴルフの無い...
【続きを読む】
2022年7月3日
♥
17
月一をしっかり守る皮下注射
今日は家内の月に一回の皮下注射。朝から常温にするため冷蔵庫から出しておく。注射はリュウマチの痛み止め。良く効くせいか、二か月に一回4本もらうが、1.8000円也。これでも、高額医療の頭打ちで、この金額だからほんとはいくらするのかわからない。...
【続きを読む】
2022年7月2日
♥
21
一日の汚れを落とす缶ビール
GGは今日はコンペだったが、3ゲイム64でずたずた。あまりにの厚さに、帰るとすぐシャワー。上がると缶ビールを飲んで、1時間ほど昼寝。目が覚めて、家内と近所のお好み屋で昼食。その後読書タイムをしていたら、知らぬ間にまた昼寝。クーラーの部屋で、...
【続きを読む】
2022年7月1日
♥
19
読書まだまだ眼科医のお墨付き
今日は午後眼科医で、定期健診。別に所見なし。「歳の割には」と先生は言わないが、暗にこの言葉が含まれているのは間違いない。あとで野村さん、お元気そうですね問われたのね、今朝もグラウンドゴルフをしてきましたと言ったら。先生も看護師も笑っていた。...
【続きを読む】
2022年6月30日
♥
18
ピカドンの日にも咲いてた百日紅
百日紅の花言葉は、雄弁、愛嬌、不用意、あなた信じます。中でも私は「あなた信じます」が一番好きである。それは、今、遠藤周作の「おばかさん」小説の中の、主人公、フランス人の、ガストンさんという、お人よしのせいかもしれない。 ピカ...
【続きを読む】
2022年6月29日
♥
18
百歳の景色が光る胡瓜もみ
胡瓜揉みは、夏の定番。それに冷や奴があれば、ビールにも酒にも申し分はない。 GGは暑かった。3ゲーム61.ホールインワン1個。 3ゲームでやめて、クリニック、糖尿の薬を貰う。ヘモグロビンA1cは、高止まり。 夕飯は外食。すき家のうな丼とサラ...
【続きを読む】
2022年6月28日
♥
18
いわしだと言ったら小イワシかと聞く
広島では、10回洗えばタイの味と言って小イワシの刺身をしょうが醤油で食べるのがつとに有名であるが、私が子供の頃は島育ちで、夏の土用が過ぎるころから、沖を本船が通るたびに、小イワシが、無我夢中で岸へ押し寄せたものである。それをバケツで掬って帰...
【続きを読む】
2022年6月27日
♥
19
メーデーと小さく暦に書いてある
時期外れではあるが、メーデーは最近ニュースにもならないし、実際、デモ行進もない。私が20代(昭和28ねん)頃はデモ行進も、派手であったが、選挙も縛りがかかるほど一生懸命やっていた。当時はユニオンショップ制と言って、入社したら自動的に組合員に...
【続きを読む】
2022年6月26日
♥
23
朝寝坊ゆっくりしてる日曜日
デイサービスは勿論、GGや、サロンの無い日は、ゆっくりさせてもらっている。春眠にかぎらず、朝寝は気持ちの良いものである。ゆっくり朝食の支度をしていると、家内が支度を終え、まだ迎えに来ないかと私に聞くので、今日は日曜日なので、ディサービスは休...
【続きを読む】
2022年6月25日
♥
18
核持っているぞとロケットをとばす
核とはしようのないもので、北朝鮮が、ロケットをとばすのも、核を持っているからである。一発撃つのに、どれだけかかるのか知らないが、多くの人が一年中食えるだけの、お金を使っていることは間違いない。これで政治が良くなるわけがない。今、日本でも、ロ...
【続きを読む】
2022年6月24日
♥
18
百年に一度の雨と言われても
気象庁は、近頃取って投げたような予報をするようになった。終いには、」身のの安全は自分で守って下さいと言い出す始末。本来自然災害はこれが本当なのかもしれない。戦争は自然災害とは違う、人災である。ロシアもウクライナも、お互いが正義を振りかざして...
【続きを読む】
2022年6月23日
♥
18
梅の種噛んで天神様に会う
明治生まれの亡母は、いつも梅干しの後の種を、茶の中で洗って、天神様に会うのだと言って、嚙み砕いて、中の実を大事そうに食べていた。先日孫と一緒に、茶粥を食べた時、入れ歯なので、梅の種をペンチで潰して中の実を食べたら、爺ちゃん汚いと言われた。茶...
【続きを読む】
2022年6月22日
♥
17
戦争を始める準備する平和
午前中は、尾道川柳同好会の句会であった。平和の課題の互選で6点頂いた。久しぶりの次点であった。帰ったら、すずむしの柳誌が届いていたが、14人選で全ボツ。いつもののこととは言え他流試合は、辞めたくなる。歳のせいにもできないので、止めるほかはな...
【続きを読む】
2022年6月21日
♥
17
公民館サロン家内を連れていく
今日は、肺活量を見るためか、ゴムフーセンを、膨らませた。家内は出来ないと思っていたが、人様に負けないくらい膨らませたので、ホットする。帰ってみると、「ふるさと川柳」の投句料の領収書が、ハガキが届いていた。これによると、浅利猪一郎氏も、奥さ...
【続きを読む】
2022年6月20日
♥
19
琥珀色になるまで待てない梅酒
漬けたまだ一週間の立たないのに、琥珀色になるわけがない。それでも気になって見ているのは、私の卑しさかもしれない。ものが高くなって、今年はまだ買っていない。 家内は2ヶ月に1回の整形外科でリュウマチを診てもらう日。この日は近くに住む看護師の娘...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
71
72
73
74
75
76
77
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2026年2月8日
開票と同時に自民過半数...
2024年1月19日
展望196届く...
2025年7月29日
局留めでクイズ中々当たらない...
2022年3月17日
練習の様にはいかぬ発表会...
2022年4月19日
脳トレにはならぬが脳トレサロン...
2020年2月29日
手を添えて目に焼き付ける切除の日...
2025年8月27日
叩かれて性善説を読み返す...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月