砂浜で記憶失くした一夜干し
一夜干しが好きでよく食べるが、一夜干しの顔は、どれも記憶喪失症の顔をしているようだ。海にいた時の記憶は忘れないと、あれだけ安らかな顔は出来まい。煩悶の形相をしている、一夜干しの顔を見たことがない。
今朝はディサービスの日。起こすのも、食事も、薬もすべて順調のこなしてくれたが、着替えのダンになって、今...【続きを読む】
ピーナッツとコラボ楽しむ柿の種
ピーナッツだけでは強すぎるしし、柿の種だけでは、食べ始めるとやめられない。口の中に一緒に入れて食べると、ビールのアテに丁度良い。
GGは、マイクラブを車検に出した車に入れていたので、ありあわせのクラブを使ったらさっぱのスコアで、92。マイクラブトクラブとの差を思い知らされた。
万歩計は、3.592歩...【続きを読む】
太陽の匂い布団へ閉じ込める
冬の布団干しは大変に気を遣う。朝晴れていてもすぐに曇ったり、最悪の場合はにわか雨に合うこともある。判断力が薄くなった家内と暮らすと、ちょっとしたことも気が抜けない。飯の支度はまとまった仕事であるが、こまごまして目に見えない仕事がたくさんあるものである。
今日も月1回の、ケアマネの訪問日。家内の日ごろ...【続きを読む】
小豆粥コトコト冬のひとしごと
冬になると石油ストーブを出している。オール電化の我が家では、停電のときの為に、欠かせないセキュリティである。それに、焼き芋、餅焼きなどの楽しみもあり、小豆粥もその一つである。
午前中は、GG。朝暖かいと思っていると、10時ころになると、風が出て寒い。風と坊主は10時から、とはよく言ったものである。ス...【続きを読む】
歎異抄わたし一人の無人駅
肉食妻帯。親鸞聖人は私ほど孤独ではなかったようだ。我が子を勘当し、自分も越後へ流罪。結構リアルに生きた人である。それにしても歎異抄は多くの人に読まれている。
万歩計は3.048歩
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オミクロンも五輪も日本チャチャチャ
オミクロンで、どうなることかとと思ったが、北京は、カーリングの結果を残して終わりそうだ。それにしてもこれほど政治に利用されて、オリンピックも珍しい。ドーピングをはじめ、極めつけは中国の金メダルへの忖度など。もともと、北京・東京と都市が主催する、筈だったのに、両方ともこれほど政治が絡んだオリンピックが...【続きを読む】
岩本寺出て六日目の金剛福寺
歩き遍路をしていた頃、37番の岩本寺から、38番の金剛福寺(足摺岬)まで100キロ、その間沈下橋を渡り、渡し船に乗ったり、野宿をしたり、6日目に、やっと着いた。また23番の薬王寺寺から、高知県に入って、24番最御崎寺は80キロ4日かかりましたが、1日大雨、大風で難儀をしたので今でもよく覚えています。...【続きを読む】
ラーメンの列がぐるりと並んでる
随分前に、柳友の田辺進水さんが尾道にこられたとき、「しゅうさん」(漢字失念)で並んで食べてと、パソコンのメールを送ってくれたので、私のお勧めは「つた藤」だと返信したら、次の機会には、是非にと返事があった。その結果はまだ、知らせてくれない。彼はあまりにも早く天国へ行ってしまった。そう言う私は90才へ足...【続きを読む】
頂点で軟着陸が難しい
結社の親分が、後継者に譲らないのはよく聞く話。その為のせっかくの結社がなくなるは、惜しい気がするが、何ともしがたい。明治の御代にもそんなことがあちこちであったことが、小説長塚節の本の中にも、よく出てくる。お手本はいくらでもあるので、他山の石とするわけにはいかないものだろうか?
入れ歯の調子を調べるた...【続きを読む】
大昔の後が消えない尾骶骨
尾骶骨はあっても、蒙古斑は、あるのだろうか。最近、赤ちゃんをのお尻を見ることはないので、確かめようがない。縄文時代の痕跡は無くなったのだろうか。口の端にも上らない様だ。
GGへ足を引きずりながら行って来た。スコアは相変わらず、85で、80の壁を破るのは難しい。
認知症の薬を飲みだして、幾分妄想や妄言...【続きを読む】
ベベルギア思考回路を切り替える
ベベルギアは傘型歯車のことで、横軸の回転を縦軸に回転させる装置のことで、思考を変えるのに都合の良い歯車である。紡績工場の修繕係の経験から……
今日は終日雨が降った。藤沢周平の、小説長塚節を大分読み進んだ。このころでも、結社の跡継ぎは、大変だったようだ。
万歩計は、3.528歩
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座標値で1ミリ単位になる境
昔街中の区画整理工事をしたことがある。うるさい地主にかかると、座標値を持ち出して、境界を主張されたことがある。もうそのころには、光波を使っていたので、計算上はミリ単位で、境界を出していたので、難を逃れたが、世の中には、我欲の強い人がいたものである。
午前中は、家内を歯科へ連れて行く。失くした入れ歯が...【続きを読む】
真夜中にひとが来てると起こされる
これも575になっているので、立派な川柳だと思っているのは私でけかもしれない。しかし、結社川柳からは、とんでもないと、叱られるかもしれない。それはイメージの中で介護のことを考えているだけで、実際そんな目に合っていない人のだ、と私は思っている。
8:25デイへ送り出す。機嫌よく家を出る。連絡帳によると...【続きを読む】
核時計また進ませる日本海
国民は欲しがりません勝つまではの標語に踊らされているのかもしれない。ロケットの発射実験もただではあるまい。
万歩計、は2340
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べた凪へ小石を投げてみる勇気
べた凪へ、小石をおそる、おそる投げて、様子を窺っているのは、勇気ではなくではなく臆病なのではないだろうか。猪突猛進は私の、気性に合わない。
GG。先月は1ヶ月で、ホールインワンが3個しか入らなかったのに、今月は3回(2/9)で6個も入った。
万歩計は4.029歩
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四万十の鮎がダム湖を作らせぬ
今は四万十市になっているが、旧中村市。これと同じ失敗をしたのが、周南市こと,徳山市。本籍地が徳山の私は、周南市に合併されたとき、やるせない失望感を感じた。何年振りかに妹の旦那の葬式に行ったとき、駅のアナウンスを聞いて、故郷に帰ってとほっとした。中村市のOBの方もきっと、私と同じ悲哀を感じられたことで...【続きを読む】
空港でまだ買い足している土産もの
バブルの頃が懐かしい。中小企業の土建屋でも、あの頃は年に1回は海外旅行へよく言っていた。旅慣れている、社長連中となま草者は、宅配で送っていたが、おばちゃん連中は、肩に振り分けで、前後ろに荷物をぶら下げ、両手に目一杯の荷物を下げていた。コロナも、オミクロンもそのころのツケかもしれない。
デイがないので...【続きを読む】
にんげんを試されているにじり口
千利休は秀吉の逆鱗に触れて、命を落とした。派手好きな秀吉は、にじり口も、好きではなかったようだ。秀吉を迎える部屋の壁に、侘助の一輪挿しがあったのが、気に入らなかったらしい。
万歩計は3.100歩
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