運動部とわかる頭が並んでる
ラーメン屋で時々見かける、替え玉ランキング。一つ二つは序の口で、横綱は五玉と言うからすごい。そこまではいかないが、私も、現役の頃、どんぶり飯の昼食を済ませて、暖簾を出た、途端に、腹が減っていたのを思い出す。今は、オミクロンで学生が団体でラーメン屋に入ることはない。
午前中はGG。最近はほとんどホール...【続きを読む】
ローソクを一気に消せぬバースデイ
この1月16日は、御年89歳になる。思えばたくさん歳を拾ったものである。普通ならもうあの世へ逝っていても不思議ではないが、ここは良くしたもので、家内を看取るまではあの世へ逝けないので、、もう少し閻魔様が猶予をくれている。
今日は午前中、家内を連れて、公民館サロンへ行って来た。ゴミクロンで、まん延防止...【続きを読む】
水仙が一輪挿しに良く似合う
一輪挿しには、どんな花でもよく似合う。中でも視線は筆頭格の様である。中でも玄関の一輪挿しの推薦は、来た人を和ませる。今の時期よく活けてある花である。
試しにマッコリと言う乳酸菌のお酒を買ったが、あまりうまく無い。捨てるわけにもいかないので、焼酎2、マッコリ1の割合で飲んでいる。アルコールであれば何で...【続きを読む】
残すほど皿に盛ってるバイキング
バブルの頃の話である。そのころは、中小土建屋でも海外へ旅行に行っていた。国内なら年2回1泊2日の旅行は欠かさなかった。前の晩にしこたま、飲んだり食ったりしているので、朝食は、べられるわけがない。勢いバイキングを残してしまう。あの頃は5年足ったら給料は倍になっていた。ちょっとの間ではあったが、土方もお...【続きを読む】
肩車の上でドキドキした神楽
広島の県北は、神楽の盛んなところである、石見や出雲に近いせいもあって、出し物に、大蛇がよく出てくる。余興には、三吉が出て来て、性教育もしてくれる。昔は若者の、出逢いの場でもあった。またオシキマイと言って、日本刀の刃の上に杯を乗せる曲芸もやっていた。神楽は田舎の一大イベントであった。
家内をデイへ送...【続きを読む】
どぶろくで占う伝統の神事
日本の神様は、酒が好きらしい、直会、般若湯と名前を変えて飲んでいる。神無月の出雲は、神有月と言って、日本中の神様が集まるのだから、大変な量の酒を集めるのに大変であろうし、喧騒もだだごとではない。その間、人間どもは小さくなっていなければならない。
午前中家内をデイへ送り出して、午後私はハーモニカ教室...【続きを読む】
どんぐりの群れにもきっとある派閥
強い人はほっといても伸びていくが、弱い人はいくらやっても伸びないひとがいる。止むを得ず、派閥が出来るとしたら、私はいつも後者の側に立って、川柳を楽しむように仕向けてい居る。それはわたしの、自信のなさがそうさせるのかもしれないが、私はそれでよいと思っている。
海の正吉と言われた、杉原庄吉さんが、平成1...【続きを読む】
校庭の絵文字母校が消えてゆく
運悪く、小学校も、新制中学も過疎のために、もう何年も前に廃校にになった。それにしても明治維新まもなく、全国津々浦々に建てた、小学校の熱量は、今では考えられな程のものであったようだ。民主主義には、そんな熱量はないのだろうか。
明日からやっと普通の生活に戻ることが出来そうだ。早速、午前中は、尾道の川柳句...【続きを読む】
ありがとうと言う子にはずむお年玉
わが家には、そんな孫はもう居ないが、曾孫はまだ先の話である。三が日ももう済んだ。お節はたくさん買わなかったので、三が日で食べてしまったが、餅は娘が思ったほど持って帰ってくれなかったので、当分食べなくてはいけない様だ。餅のせいか少し体重が増えた。
予想通り、箱根駅伝は青学が、ぶっちぎりで優勝。原監督は...【続きを読む】
戦争のない初夢でよい目覚め
「戦争はいかに終わったか」と言う本の中に、朝鮮戦争以来、事故による偶発的な事故死は、あったものの、トンパチによる戦死者は、韓国も北朝鮮も、台湾も、中国もロシアも、もちろん日本も死者は出ていない。最近は新聞もテレビも、今にも戦争が始まるかのように、軍拡の事ばかり書いているが、それに連れて日本まで、軍事...【続きを読む】
雲ばかり眺めてふたりは休火山
死火山で無くてよかった。遅まきながら、明けましておめでとうございます。今年は娘が帰ってくれたので、昨日と今日は、御サンドンをせずに済んだ。明日は儲けると言う。それくらいでちょうどよいのかもしれない。
雑煮餅のせいか、腹が空かなくて困っている。歩けばよいのであるが。長くは歩けないので、ストレス気味であ...【続きを読む】
遠花火聞きコンクリ打設中
現役の頃、土方の悲哀を句にした1句です。当時、海岸工事は、潮の間仕事と言って、干潮時を見はからって、掘削型枠、コンクリート打設を済まさないといっけないと言うハードな仕事をしていた。それが出来なければ、本日の仕事はすべて、お釈迦に立っていた。今日は晦日。大手製造業の大半と、公務員は御用納めも済んで、年...【続きを読む】
進むのは苦手のようだとろろ汁
今から13年前番傘100年祭が、奈良であった。史上初めて1000人以上集めて大会であると、当時評判になった。私にとっては奇跡に近い、美優選句で、選者は西来みわ氏であった。三原からは、万松の白龍さんをはじめたいがいの人が言ったように思う。
家内も今年最後のデイサービス行って、無事帰ってきた。明日は3...【続きを読む】
歴史から消されたままの頭骸骨
近くでは宇品から目と鼻の差にある、似島に、ちょっと離れた、沖縄では、最近辺野古の埋め立てに、遺骨の混ざった土砂を使うとと言って反対派はいきり立っている。政府はどんな神経をしているのだろうか。ふた口目には、国民を守るために、敵基地攻撃までする準備が必要であると言う。過去の戦で、旗色が悪くなった時、軍隊...【続きを読む】
善人の証お酒に酔っている
私はへべれけになったことはないので、相当の割るかもしれない。悪なら使い道もあろうが、実は、私は、悪にもなれず、臆病者であるので使い道がない。
今年も膝の注射で、病院は打ち止め。二人ともよく通ったものだ。二人合わせて、医療費は20万を少し超えた。来年か再来年か、自己負担んが、2割になるので、少し控えね...【続きを読む】
嘘ひとつ吐いて立派になりました
嘘など吐けぬ、などと言う考えは実は青いのである。オトナになるには、そんなことではだめなのだ。この言葉に込められた強烈な皮肉が可笑しい。
今年最後のGG。17・20・20・15 72。ホールインワン2個。令和3は有終の美で終わった。GGの後は、家内と二人でクリニック。ヘモグロビンA1Cは、家内0.2上...【続きを読む】
二万歩のノルマへ夜の部も加え
これは13年前の話である。昨日は1616歩、今日は4.879歩、月の平均は3千歩ちょっとである。時間とは残酷なものである。
今年もあと5日になった。年末の買い出しには、すこし早いし、来年1月20日のハーモニカの発表会で独走する。港町十三番地を、練習する。高校駅伝の世羅がの男子が優勝するのを見ながら。...【続きを読む】
水たまりすぐ盗作と言われそう
森中恵美子さんの余りにも有名な句だったので、読ましていただいた、句集の中で見つかたら、数えてみたものである。さすがに最近ではあまり見なくなったが、時には見かけることがある。
今日はクリスマス。遅まきながら、二人で夕食は、家内は贅沢雑炊、私はひれカツ定食。帰りに三原の芸術文化センターのポポポロで、イル...【続きを読む】
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