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CIMG00692.3日前に中国地方は、入梅した模様との報道があった。今日はそれにふさわしく朝から雨が降っている。話は変わるが、完司さんのブログに、風景写真がよく乗っている。その写真を見て、完司さんのブログの読者の方が、遠近感のある写真にいつも癒されています。と言うコメントがありなるほどと思って、風景写真を注意深く見るようになりました。そんな時、ラジオ深夜便の中で、ハーデー山口(名前は正確がどうかわかりません)と言う有名な写真家が話された中に、横フレームで上を広く空けた写真には希望があると言っておられました。つまり空を大きく取り込んで、その中の雲に、人生の希望を見つけると言う意味にとって、これからは、私もそんな写真を撮ってみたいと思い、上記の写真を撮ってみました。

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わかりにくいけれど上の写真には、石組みの中に、瓢箪と杯、下の写真には扇が組み込んであります。しかもこの細工は、玄能あいば、と言って、のみを最小限に使って、ほとんど玄能だけで細工をしているので、それな... 「石垣につわものどもの夢の跡」の続きを読む
今日は今治川柳大会に出席。ここの会場設営はよそと違って、机を舞台に対して直角に2脚並べ、参加者が向き合って座るようになっている。4題2人選で、2句しか入選しない。 「脱皮」金子一孝選 火も風も抱いて... 「火も風も抱いて鱗を脱ぎ捨てる」の続きを読む
散歩の途中で後頭部をたたかれるような強い臭いに振り返ったら、西日に輝いて、栗の花が満開であった。花と言っても綿状の房が、強烈な香りを立てて、自己主張しているようである。この臭いを嗅ぐたびに私が雄である... 「ゆで栗に似ても似つかぬ栗の花」の続きを読む
ミカン農家の柳友からたくさんの夏みかんを頂いた。早速いただいてみると、おいしかったことは言うまでもないが、70年も前の私タイムスリップさしてくれた。時は戦争末期、学校の運動場は、芋畑に変わり、柑橘畑は... 「麦秋や麦わら帽子と夏みかん」の続きを読む
散歩コースの一つに、二級河川沼田川(ぬたがわ)の左岸の土手がある。写真はその川に懸る橋から下流に向かってとったものです。ちょうど満潮で、川底は見えないが干潮には、たくさんのモザイク模様ができ、そこに... 「橋と漁業権」の続きを読む
一つのマラソンに3万にも集まると言う。平均年齢を調べたことはないが、おそらく30代半ばくらいであろう。羨ましい限りである。川柳ではそうはいくまい。話は変わるがさっき三原市長から電話があった。と言うの... 「号砲へひとりひとりの息遣い」の続きを読む
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