昨日だったか、テレビが毒キノコの事について、話していた。その中に、「カエンタケ」と言って、大型犬の、おちんちんのような、形をした、赤を強くしたような、朱色のきのこが、写っていた。妻がそれを見て、とっさに「カエレンタケ」じゃね。と言ったので、私もびっくりして、「そうじゃね。カエンタケを食べて、死んだら、もう家へは(カエレン)ねと返したら、妻も大笑い。これだけの話なら、何の変哲もマイが、実は今妻は物忘れについて、医者から、要観察の診断をうっけているので、私は一生懸命になって、外出に、できるだけ誘ったり、会話をするようにしている。それが、「カエレンタケ」などと、頓智のある言葉が出たので、うれしくなり、言葉のキャッチボールが出来たのでうれしくなった。この分では、単なる物忘れで終わりそうである。
今、三原市では、小早川隆景が、三原城を築いてから、来年450年になる。そのイベントに向かて、三原城址周辺をきれいに整備している。丁度施工管理者が、光波測距儀を使って、作業員に指示をしていたのでパチリ。地球の整形外科医の私にとっては、懐かしい状況である。
今日の万歩計は7.300歩。
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