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夕食後の散歩に出る時は、家内に必ず何時か聞くことにしている。もちろん針のある、時計である。私はリハビリのつもりで、時計を見させているが、今の所、分まで正確に言ってくれるので、安心している。それでも、いつかは数字の時計に変える時が来るかもしれない。1日でも長く、この状態を保ちたい。

金光の川柳大会に出席したが、家内の昼飯までに帰らなければならないので、、主催者には失礼と思ったが、投句を済ませ、すぐに帰ったら12:30。家内が丁度コーヒーを沸かしていてくれた。帰るなり、「今日はどうしたん、はやいんじゃね」というので「愛してるからよ」というと「ほんまね」と会話はごく普通にできる。それでも今のことを、すぐに忘れるのには困る。

夕飯は、下ごしらえをしておいた、魚を甘辛く、少し濃いめの味に煮つけ、ほーれん草のお浸しと、そーめん汁で済ませる。

夕食後の散歩で、万歩計は、6.886

 



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物忘れが進む針のない時計”にコメントをどうぞ

  1. 田辺 与志魚 on 2020年10月4日 at 4:27 PM :

    愛してるからよーーーーほんまね・・・・のくだりが気に入って
    います。今度うちで使用しても著作権使用料は発生しないですよね~
    私の帰宅は福山16時30分でした。
    またお目にかかれる日を楽しみにしています。
    ご無理をなさりませぬようにご自愛ください。。

  2. 野村 賢悟 on 2020年10月4日 at 8:04 PM :

    何時も返信ありがとうございます。もう私など表に出る顔ではありません。老害には人一倍気を付けているつもりです。時には隅の方で、川柳を楽しませてください。

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