「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選、弁護士グループが選挙無効、やり直しを求めた訴訟で、広島高裁は25日、広島1、2区の選挙を無効とする判決を言い渡した。選挙を無効としたのは初めて。一方、衆院選挙区画定審議会は「1票の格差」是正区割り改定案を28日に安倍首相に勧告する。具体的には、「0増5減」の対象県で選挙区数を3から2に減らす。さらに、新しい鳥取2区の人口・29万人を基準とし、これより少なくなる青森、岩手、宮城、茨城、和歌山、愛媛、長崎、熊本の8県と、人口が2倍以上の千葉、東京、神奈川の3都県で選挙区の区割りを改定。実現すれば選挙区間の人口の格差は2倍未満となる。待ったなし。民主主義の根幹ですね。
昨日は、播本充子氏の「川柳 のぞみ」3月号を拝受。近詠自選から3氏3句。今日、横浜西口、県民センターで、和美さんの連想吟句会で学び合い。引き続き、私は、横浜文芸懇話会の幹事会。4月24日の「弁玉祭」の分担を決めます。
自惚れが吹く風船はすぐ割れる 五十嵐 修
監督が山田洋次でもう涙 林 比左史
春寒の中で言い訳聴いている 播本 充子
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