西日本の太平洋沿岸部で漁のシーズンを迎えた初ガツオが、記録的な不漁に見舞われている。例年より海水温が低いことが影響しているとみられ、品薄のため値段は高騰し食卓にも上りにくい状況。国内有数の水揚げを誇る高知県。拠点の一つ、中土佐町の久礼くれ漁港の4月の水揚げ量は14トンと、例年の3割以下に落ち込み、例年だと1キロあたり600円の価格は1000円前後に跳ね上がった。「こんな不漁は経験したことがない。いないカツオを探して燃料代がかさむだけ」と、久礼漁協の溝渕参事は嘆く。原因の一つは、日本の南の太平洋の海水温が例年より1~2度低く、カツオは低温を嫌うため北上が遅れたこと。二つ目は、中国の消費が拡大し、熱帯の産卵域で巻き網漁などによる漁獲量が増えて生息数が減っているらしい。手が届かないとなると、余計、食べたくなります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月11日(日)の花は、いずれ文目か杜若の「カキツバタ」、花言葉は「幸福が来る」。今日は鵜飼開き。私は長良川の近くで3年暮らし、毎年、鵜飼を楽しみました。私は二宮川柳会の学び合い。また、「つくばね」5月号を拝受。太田紀伊子会長の巻頭言「(略)その「第1回龍ヶ崎市市民川柳大会」。いよいよ今月18日(日)。流通経済大学龍ヶ崎キャンパス。牛久大仏やスカイツリーも見える5号館7階の教室でお待ちしております」と。皆様、ぶらりとご参加下さい。私は、仲間に入れていただきます。
Loading...



















































