第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の受賞結果が日本時間25日未明に発表され、。「殯の森」の河瀬直美監督の「2つ目の窓」は受賞を逃した。太古から神と人間が共存してきた地・奄美大島の壮大な自然を背景に、16歳の少年少女の恋と成長を通して人間の愛や無常を描いたヒューマンドラマ。期待をしておりましたが、残念。なお、最高賞のパルムドールには、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督「冬の眠り」。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月25日(日)の花は、花束の引き立たせ役「カスミソウ(霞草)」、花言葉は「清い心・思えば思われる」。別名「ベビーズブレス」(赤ちゃんの吐息)とか。今日はアフリカデー。私は、「川マガ」必勝柳壇「笛」の選を楽しませていただきます。ところで、先人・前田伍健氏の曰く「自分でなければ出来ぬ句を作りたい」と。例え、句会、大会で抜けなくともこれでいいのです。伍健氏の句。
なんぼでもあるぞと滝の水はおち
こんな世に一々腹の立てられず
同情はしても結局他人なり など
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