「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」。信州大の入学式が4日、松本市総合体育館であり、山沢学長は、8学部の新入生2千人に、こう迫った。昨今の若者世代がスマートフォン偏重や依存症になっている風潮を憂慮。「スイッチを切って本を読み、友だちと話し、自分で考える習慣をつけ、物事を根本から考えて全力で行動することが独創性豊かな学生を育てる」と語りかけた。学長さんの忠告と響き合います。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月6日(月)の花は、「旅立ちはいつと決めるやの碇草」の「イカリソウ(碇草)」、花言葉は「あなたを離さない」。今日は①2月の景気動向指数(内閣府)②3月の車名別新車販売台数(東京都)③独ウクライナ首脳会談。私は、14時、かながわ県民センター708号室で「路」校正、編集会議。ところで、先人・三條東洋樹氏曰く「定型などどうでもよい、破調でも自由律でもよいという速成型の投げやり調が他誌では随分と見かけるようになった。自分の欠点をビシビシと指摘してくれる指導者を持たずに育った人は、いつまでたっても仕付けが身に備わっておらぬ女と-同様、自分ではいっかど出来ているつもりでも、仕付けが身についた人間から見ると、そのナマクラさが眼に付いてたまらぬ」と。気をつけます。東洋樹氏の句。
子の幸を祈る地蔵はよい眼元
さすらいのパイプひとつを離さずに
葬式の端につながる恩を受け など
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