陸上の男子100メートルで、京都・洛南高出身の桐生祥秀選手・東洋大が28日、米テキサス州オースティンで行われた記録会「テキサス・リレー」で、追い風(3・3メートル)の参考記録ながら9秒87をマークした。参考記録を含め、電気計時で日本選手が9秒台で100メートルを走ったのは初めて。国際陸上競技連盟によると、アジアでも史上最速となる。桐生は9秒台の記録を持つ4人と一緒に走り、1位。陸上の記録は追い風が2メートルを超えると公認されない。今回の走りは、追い風2メートルだと9秒96に相当するとの試算がある。日本記録は伊東浩司が1998年12月にバンコク・アジア大会の準決勝で出した10秒00を出した。期待の星、やりました。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月30日(月)の花は「ダイコン(大根)」、白または淡い紫色をした十字形の4弁花。春の七草の一つスズシロは大根のこと。俳句では大根が冬の季語、大根の花が春の季語。花言葉は「適応力」。私はデスクワークで資料作り。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「芸術そのものは生きねばならぬ魂の日記であり表出せなば済まぬ感激の記録でなくてはならぬ」。五呂八氏の句。
太陽のあるを忘れる日の多し
捨て石になりゆく昨日ばかりなり
毒草と知らず毒草咲きほこり など
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