ファイナルステージ敗退が決まった巨人の原監督が試合後、球団に辞意を伝えた。その後、神宮クラブハウスの一室で報道陣を前に、次のように思いを語った。原監督 皆さんは、いつも「(来年は)どうなんです?」って頭の中に思いながらでも、ジッと聞かずに我慢していただいたというか。そういう話が出てなかったという中では、私もすごく考える時間がありました。結論的な部分でいくと、この3年間、なかなか成績が上がらずに、少しずつ下降線をたどっていっていると。長きにわたって監督をやらせていただきましたけど、そろそろ潮時だなと。そういう中で、このチームには新陳代謝が必要だろうと。次、どなたが監督さんになられるか分かりませんが、次の世代というか、次の人たちにジャイアンツを託そうということで、球団の方にはその考えを伝えました。しかし、まだ結論的なものは出ておらず、19日に読売新聞主筆・渡辺恒雄最高顧問の元へ行き、そこで私の気持ちを説明するということです。負けて去るとしても監督は爽やかに。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月18日(日)の花は「ホトトギス 」、花言葉は「永遠にあなたのもの」。若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名に。今日は①競馬 秋華賞(京都)。私は、10時30分現地集合、読売横浜支局会議室で「読売川柳大会」、運営と宿題「ふるさと」の選を努めます。懇親会は「横濱松竹亭」。ところで、昨日、「川柳研究」10月号を拝受。巻頭言でいしがみ鉄氏曰く「川柳研究社の歴史と伝統」で、去る9月21日に創立85回周年記念大会を開催したのに際し、近大会を振り返る。70周年は、平成12年築地本願寺で雨の中136人が出席、75周年は、平成17年池之端文化センターで219人、80周年は、平成22年駒込学園で256人、そして、85周年は、平成27年タワーホール船堀で217人、85周年大会は、常に前を向く伝統と精神で再考させたいと切に願う」と。鉄氏の句。
ひっそりとコスモスに浮く赤トンボ
秋桜の芯ミツバチがいとおしむ
コスモスのコスモス的な小宇宙 など
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