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午後7時を過ぎると、東京・渋谷のセンター街だけでなく渋谷駅の北西側一帯でも道に人があふれかえり、歩行者は群衆に流されるだけで行きたい方向には行けない状態になった。そんな中でも記念撮影する人が後を絶たない。警視庁の懸命の交通整理で車道はなんとか車が通れるものの、歩道は混乱で収拾がつかない状態となった。センター街奥の居酒屋にアルバイトのために向かっている女子大生は、「人波に飲まれたら店に向かえないし、もう途中まで来てしまったので迂回もできない」とため息をついた。また、押し出された歩行者が商店の外側に並ぶ商品とぶつかり、落としたり踏んだりしてしまうトラブルも発生している。洋服店の男性店員は「悪気はないのかもしれないが、踏まれたら売ることはできないし誰が踏んだのかもわからない。仮装用のものは売っていないので、被害、損ばかりの店もあったとか。今日から11月ですね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月1日(日)の花は「サクラタデ 」、花言葉は「 愛くるしい」。うすピンク色のきれいな小花。今日は①過労死等防止対策推進法施行から1年②「バグウォッシュ会議」世界大会(~5日、長崎市)③競馬 天皇賞・秋(東京)④陸上 全日本大学駅伝(熱田神宮-伊勢神宮)。私は7時スタートで、二宮川柳会の学び合い。終了後、二宮駅11時45分発で、茗荷谷へ直行。H大学東京文京学習センターで、「学習センター創設30年記念式典」(14時)、記念講演会(15時)、祝賀会(16時)。生涯教育の通信制大学、30年前、私たちは6学習センター(東京2,千葉、埼玉、群馬、神奈川)で発足しましたが、現在は全国に57学習センター(北海道・東北10,北関東6,南関東7,北陸・東海8,近畿7,中国・四国10,九州9)。創設当時の面々とは久々の再会、帰宅は深夜かも。ところで、素床氏の現代川柳「遊」10月号を拝受。「百科事書による短詩型の背景の考察」をパス、最後の「川柳マガジン第2回前衛川柳(高瀬霜石氏選)を読む」。霜石氏(選者)の選後感想は「辞書には、既成の通念を否定し、未知の表現領域を開拓しようとする運動」と。が、霜石氏の鑑賞・批評がない。すると霜石氏の発言は選だけになる。それで彼の選から、鑑賞・批評の尺度を考えてみると。以下は、素床氏のペース。
特選 魅力だなボタン一つで人が死ぬ 岡野輝男氏(埼玉)
(素註:核ボタン。ヒロシマ・ナガサキ。今から70年前のこと。今でも解決されていない問題。これ、新しいかどうかですね。ただ、原爆の威力を「人殺しの魅力」と現代的にとらえ直している。大胆な視点変換だと思う。また、プーチンのウクライナへの原爆投下意向もあり、古くて新しいテーマ。賛否半々ですがまあ是にします)ほか。私は、これが前衛川柳かと、特選句そのものを受け入れられない。素床氏の句。
手品見て馬のさびしい顔を見る
怪談はもういい飯を出してくれ
冨二の帽子数市の帽子 俺は誰だ ほか

 

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