1月の連続テロから10カ月がたったばかり。パリを再び「悪夢」が襲った。オランド仏大統領はイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による犯行と明言し、イスラム過激派に狙われ続けるフランス社会の衝撃は大きい。仏当局は国内の治安対策を強化していたが、限界も浮き彫りになった。「イスラム国というテロリスト部隊が犯した自由の国への戦争行為だ」。週末の夜を揺るがした多発テロから一夜明けた14日、オランド氏はこう強調した。1月のテロではイスラム教予言者ムハンマドの風刺画を掲載した週刊紙シャルリー・エブド本社、ユダヤ系食品店が襲撃された。今回の犯行は宗教色に加えて、若者を中心とした市民が多く集う場所が狙われ、大都市「パリ」そのものが標的とされた格好だ。仏当局は1月のテロ後、軍兵士や警官ら計約1万5千人を動員して国内の警備や過激派の監視態勢を強化したが、治安分野の専門家らは監視すべき対象者の数が多く、対応の限界を指摘。バルス首相も「テロが起きるかどうかでなく、いつ起きるかの問題だ」と不安を漏らした。人ごとではありません。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月15日(日)の花は「ミゾソバ」、花言葉は「純情」。金平糖草とも。花はピンク色、米粒のような形で枝先に密集する。今日は①県庁所在地市長選=高知②市長選海老名ほか③自民党立党60年④20カ国・地域(G20)アンタルヤ・サミット(~16日、トルコ・アンタルヤ)⑤テニス ATPツアー・ファイナル(~22日、ロンドン)。私は本駒込の駒込学園で「川柳研究」句会の選者。町内老人会は欠席。ところで、先人・白石朝太郎氏曰く「これ以上略すればくずれるというぎりぎりの線がある。そこでまとめるのが普通だが、思い切って一歩踏み越えてみることだ。通常の線を破らないことには、迫力のある表現は出来ない(昭和41年8月)」と。白石朝太郎氏の句。
女には女の姿体もつ不安
恨みを含んでも美しい魔性
悪相と福相分ける箸の先 など。
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