大相撲春場所は13日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で幕を開けたが、もうひとつの熱闘も白熱必至だ。目玉は、先場所、10年ぶりの日本出身力士優勝をやってのけた琴奨菊の綱取り。連続優勝して平成10年名古屋場所の若乃花以来、18年ぶりの日本人横綱が誕生するかだ。白星スタートでした。が、注目度では52歳の八角理事長に43歳の若き貴乃花親方が挑む土俵外の熱闘も負けていない。春場所直後に理事長改選が行われるのだ。先場所後に行われた理事選で投票権を持つ10人の理事も出そろい、この場所中、両者による取り込み合戦は佳境を迎える。果たして八角理事長の続投はなるのか、それとも貴乃花理事長が誕生して大相撲界は一気に若返るのか。場所中は会場で親方たちが声をひそめて話をしている姿がみられるとか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月14日(月)の花は「ムラサキハナナ(ショカツサイ)」、花言葉は「 知恵の泉」。花が大根に似ている。今日は①金融政策決定会合(~15日、日銀)②川崎市多摩川河川敷での中1上村遼太さん殺害事件で傷害致死罪に問われた少年の裁判員裁判判決(横浜地裁)。私は午後K総合病院へ。13時30分妻が左眼の白内障手術。ところで、高木夢二郎氏の句。
嘘のあとただカラカラと笑いたし
上ばかり見て歩いても墓へ来る
真っ直ぐに歩く不平を持っている
貧しさが上手に嘘を言ってくれ
米の国に米の食えない人の群れ
人間は死んで人間らしくなり
運命の深さ骨壺だけが知り など
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