滋賀学園の4番・馬越内野手が「ヘリコプター打法」を披露し、2打数1安打1得点で注目を集めた。頭上に構えたバットをくるくる回してタイミングを取る独特のフォーム。しかし第一打席は四球で、投球に対しては1度もバットを振ることなく一塁へ歩いた。三回の第2打席は左肩、四回の第3打席は右足への死球。「1試合2死球は初めて」と話したが「それほど痛くはない」と平然と一塁へ歩いた。最も球場が沸いたのは、六回の第4打席。1死走者なしの場面で、遊撃への打球を放ち178センチ、82キロのどっしりした体で一塁へヘッドスライディング。セーフとなり、西村外野手の2点三塁打で生還した。自己判断では、打球はヘッドスライディングしなくてもセーフになりそうなタイミング。しかし「(先発の)神村の球が狙われ始めてムードがあまり良くなく、ここはスライディングで盛り上げようと思った」とアイデアでチームの士気を上げ、追加点につなげた。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月21日(月)の花は「ハナノキ」、花言葉は「信仰」。春は新葉がきれい。今日は①米キューバ首脳会談(ハバナ)②米アップル新製品発表会(米クパチーノ)。私は13時県民センターで「路」の月例句会及び平成27年「路」年間賞の授与式。年間賞の作品と作者。
最高賞 耕せば土の命という匂い 田中寿々夢
優秀賞 面取りをされた言葉の無表情 富岡 桂子
また、「路」4月号を拝受。美知子主宰の句。
自分史のページとどめる万華鏡
言いだすと積木がぐらりぐらり揺れ
消されゆく戦後を語る屋台の灯 など
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