子供の貧困対策に取り組む民間の活動を官民一体で支援する「子供の未来応援基金」の寄付金集めが難航している。これまで5カ月間で2000万円弱で、目標の「億単位」に遠く及ばない。政府は、アベノミクスの恩恵を受ける企業の余剰金や新年度予算に狙いを定め、億単位の資金確保を目指している。この事業、寄付ではなく予算でしっかりと取り組む事業ですよね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月7日(月)の花は「パンジー」、花言葉は「物思い 私のことを忘れないで」。今日は①参院予算委員会で経済・財政テーマに集中審議(国会)②国連女性差別撤廃委員会が対日審査見解公表(スイス・ジュネーブ)③米韓合同軍事演習(~4月30日)。私は9時30分善部むつみ会館で「霜月川柳会」の学び合い。14時かみさんと国際親善病院へ。バッティングで「路」編集会議は欠席。ご免なさい。ところで、「川柳宮城野」3月号を拝受。巻頭言で雫石隆子氏曰く「未曾有といわれた東日本大震災から間もなく、満5年を経る。現代史では補伽にない大きい被害は、復興途上の被災地に新たな問題も提起している。三陸沿岸部の防波堤建設、土地のかさ上げにも市町村ごとに異論があり、復興の進度も区々である。五年の歳月が被災者の人生設計の変更を余儀なくさせ、古里へ帰還を望むのは圧倒的に高齢者ばかりという状況にある。震災による助け合いは、親子、親族、隣人との絆あらためて考えるようになったが、今、その培ったコミュニケーションも崩れようとしている。被災地へのボランティアも年々減り、一時の5%ほどだという(略)」。ところで、「復興へ 頑張ろう東北」で、入会させていただきましたが、私もここで退会を致します。5年間、学ばせていただきました。ありがとうございました。
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