森友学園との国有地売却に関する交渉記録について、国会で「破棄した」と答弁した財務省の佐川前理財局長。7月から国税庁長官として徴税事務のトップに立ち、税務署の職員たちは納税者の反発にさらされている。動静の伝えられることのない佐川氏だが、現場に自身が悪影響を与えているという自覚はあるようだ。佐川氏の就任直後から、各地の税務署には「書類を廃棄したと言えば許されるのか」「あなたに適正・公平な行政を語る資格があるのか」などといった苦情が寄せられてきた。佐川氏は長官就任時の恒例だった記者会見も開いていない。何を聞いてもやり取りがかみ合わないのは国会と同じ。来年の確定申告ではさらに苦情が寄せられ、現場が混乱する恐れもある。野党は「引き続き追及したい」と話している。正念場ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月24日(金)の花は「ネリネ」、
花言葉は「幸せな思い出」。今日は①3カ月予報(気象庁)②囲碁 天元戦第3局(福岡県宗像市)③バスケットボール 男子ワールドカップ・アジア1次予選(駒沢体育館)。私は湘南台の学び合い欠席投句。ところで、石田 明氏の句。
●花火果つもとの闇より深き闇 石田 明
(花火が果てた後の闇は孤独な人のこころに覆い被さる。愛の果てにある寂しさ。50歳京都時代に「新京都」で学ばせていただいた。)
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