世界最古のマラソンと呼ばれるボストンマラソンで日本人31年ぶりとなる優勝を飾った「最強市民ランナー」川内優輝(31 埼玉県庁)が19日、成田空港に凱旋帰国し、来年4月でのプロランナー転向を表明した。職場にはまだ正式に伝えておらず、空港での電撃発表となったが、自身の代名詞であった「公務員ランナー」については「1つやり方は示せた」と、役割を終えたという認識を示した。川内選手との一問一答は次の通り。
●ここで発表してよかったの?
○「たぶん呼び出されると思いますけど(苦笑)。それはしょうがない。いつかは通らなければならない道なので」
●職場にはまだ言ってなかった?
○「同僚の一部には言ってますけど、そんなに偉い人にはいってない」
●今年度いっぱいで退職?
○「もちろんです。今年度の仕事をやらずに辞めるということはありえない。そうであれば、前年度の内に辞めるべきなので。(高校の)100周年という仕事をしっかりとやり遂げて、区切りにしたい」
●公務員ランナーが1つのアイデンティティーだったと思うが。
○「公務員ランナーとして1つやり方は示せたと思う。最近、増えてきましたからね(笑)。そういう方法でできるというのは証明できた。じゃあ次何ができるかを考えたら、やりたいことをやろうと。(高校の)100周年の仕事もしっかりやって、引き継ぎもしっかり作って、やりたい仕事があるかといえば特にないですし、その一方でマラソンではやりたいことがたくさんある。そうだとしたら、昇進試験も受けずに、いつまでも平のままでマラソンやっているのであれば、マラソンに人生を懸けないといけないのかなと」。ボストンでゲットしたサムマネーで食いつなぐとか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月20日(金)の花は「ヤマブキ」、花言葉は「 気品 待ちかねる」。今日は①3月と2017年度平均の消費者物価指数(総務省)。ところで、印象吟句会「銀河」4月号を拝受。島田駱舟氏小人曰くで「『スキーのメッカ』など、『○○のメッカ』という言い方はよく使われていると思います。しかし、『スキーのメッカ』という表現はメディアでは使えない、と最近知りました。メッカはイスラム教の聖地で、知らない方はないくらいの著名な地名で、学校でも必ず習うはずです。メッカは巡礼者で何時も賑わっているので、特定のことで人が集まる場所という意味で、『○○のメッカ』が使われ出したと思われます。誰が何時頃から使い始めたかは分かりませんが、日本特有の使い方ではないかと思われます。(略)メッカはイスラム教の聖地以外の意味で使ってはいけない、との考えは原理主義の延長線上にあるのではと思います」と。悩ましいですね。
●駱舟氏の句
玉砂利を歩く歴史の声がする
●茂男の句
家族紹介隣の妻の名が出ない
ブスですが丈夫で笑顔味自慢
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