Loading...Loading...

●2019年のブレークスルー賞に続いてのローレウス賞受賞となった大坂は、2度目の優勝を果たした昨年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)で、警察との衝突や人種差別の不正義で犠牲になったアフリカ系米国人の名前が刻まれたマスクを着用するなど、反人種差別の立場を世界に示した。(共同通信デジタル)

●四大大会(グランドスラム)通算4勝を誇る大坂は「コート上での活動に関していえば、自分の声を使うことが大切だと考えている。これまで何度も尻込みしてしまったり、人からどう思われるか不安だったりしていたけれど、プラットフォームがあるならそれを使うことがとても大切だと思う」とコメントした。

●一方、世界ランキング2位でローレウス賞ではこれが通算4回目の受賞となるナダルは、全仏オープンテニス(French Open 2020)で自身13回目の大会制覇を果たし、男子では歴代1位に並ぶグランドスラム通算20勝目を記録した昨年を振り返り、「全仏で勝ち、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)に並ぶグランドスラム20勝目を記録したのは、忘れられない瞬間になっている」とし、「偉大なライバルであると同時に最高の友人と肩を並べられたのは、とても大きな意味がある」と語った。

●その他では、サッカーエジプト代表でイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)でプレーするストライカーのモハメド・サラー(Mohamed Salah)が、スポーツ・インスピレーション賞に輝いた。同選手は主に、母国のナグリグ(Nagrig)村で多くの慈善活動を支援しているほか、中東における女性の権利の力強い提唱者となっている。

●また、今年から新設されたローレウス・アスリート・アドボケート・オブ・ザ・イヤーには、フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の現世界王者であるルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が選ばれた。

●同選手は各グランプリで「Black Lives Matter(黒人の命は大切)」のスローガンが刻まれたヘルメットや黒のレーシングスーツを着用したり、膝をついたりして人種間の平等を訴える活動を行った。

●大坂は19年に年間最優秀成長選手も受賞している。今回は競技面のほか、「ブラックライブズマター」の人種差別抗議運動の支援なども評価された。大坂は「私がロールモデルとするたくさんの先輩方がこの賞を受賞されるのをみてきました。今回、自分が受賞してみて、この賞の重みを感じています。今後の目標は、できる限り多くの人をサポートし、できる限り多くの人に影響を与え、もっと影響力のある、良い人間でありたいと思っています」と、コメントした。(ディリースポーツ)

.  黄砂にご注意の今日は5月8日(土)。晴れのち曇り。14~26度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①大津市の交差点で保育園児ら16名が死傷した事故から2年。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は横浜の大先輩中村冨山人氏の句会句です。

●パチンコ屋オヤ貴方にも影が無い    中村冨山人
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K