Loading...Loading...

●24日に千秋楽を迎えた大相撲初場所で西前頭筆頭の大栄翔(27)=追手風=が初優勝を果たした。その大栄翔が「チカラ飯」として毎朝のように食べていた卵かけご飯に愛用していたのが、兵庫県たつの市のしょうゆメーカー「ヒガシマル醤油」の「牡蠣(かき)だし醤油」(400ミリリットル、370円=税抜き)だ。優勝を見届けた同社の関係者は「これからも『牡蠣だし醤油』の卵かけご飯を食べて、さらなる活躍を」と願った。(報知新聞デジタル 高柳哲人記者)

●新型コロナウイルスの陽性者が多数休場する異様な状況の中で、得意の押し相撲を貫いて初の賜杯を手にした大栄翔を、食の面から応援したヒガシマル醤油が祝福した。

●同社は「当社の相撲ファンの間で応援を続け、本場所の勝ち越しが決まってから千秋楽まで、手に汗握る一喜一憂の日々でした」とコメント。一時は大関・正代に勝ち星で並ばれたこともあっただけに、勤務中も毎日がハラハラのし通しだったという。

●大栄翔が大好物と公言し、毎朝のように食べるのが卵かけご飯。シンプルな「料理」だけに、卵や味付けのしょうゆにこだわりを持つ人も多い中、大栄翔が愛用しているのが、同社の「牡蠣だし醤油」だった。昨年、テレビ番組に出演した際には「牡蠣だし―」への思い入れを披露。白米の中央に穴を開けて卵を2個入れ、卵と混ざらないように「牡蠣だし醤油」をかけるという“レシピ”を紹介していた。

●同社によると「テレビ局からの問い合わせで初めて、大栄翔関にご愛顧頂いていることを知ったのですが、放送後の反響のすごさに驚きました」。売り上げが大幅にアップし、「足を向けて寝られない」と同商品を追手風部屋に送ったところ、「ご本人から丁寧なお礼の電話がありました」とさらにファンになったという。

●セールスポイントは、たっぷりの播磨灘産の真牡蠣エキスにカツオと昆布のだしをブレンドしている点。同社のホームページでは、お勧めレシピの筆頭に卵かけご飯を紹介しており「牡蠣のまろやかさが引き立ち、味の決め手になると思います」と自信を見せた。

●来場所以降は連続優勝、さらには大関、横綱への夢も広がる。優勝を受け、商品を送るかは未定だが「今場所の優勝は、日頃の厳しい稽古と精進を重ねられた結果だと思います。今後も『牡蠣だし醤油』を使った卵かけご飯を食べて、さらに技を磨かれ飛躍されますよう、ご活躍を期待しております」と話していた。

●ヒガシマル醤油株式会社 本社は兵庫県たつの市にあり、創業は安土桃山時代の1580年ごろ。1666年にうすくち醤油を誕生させ、その代表的なメーカーとして知られる。1963年に日本醤油協会から大手5社に推挙され、翌64年に現在の社名に。他の主な人気商品に「ぶっかけうどん、そうめんつゆ」「ちょっとどんぶり、ぞうすい」シリーズなど。

●一気に突き出しで勝負を決め、初優勝を遂げた息子の姿には、言葉を詰まらせながら「応援が力になると言っていたからそれが伝わったんだと思う。夢のよう。親孝行な息子です」と目には涙を浮かべた。「おめでとう。よく頑張ったねと伝えたい」と感激もひとしお。兄の一直さんも「自分の相撲を貫いて優勝できて、本当に良かった」とホッとした表情も見せた。

●埼玉県力士初優勝を成し遂げ、地元をおおいに盛り上げた大栄翔。後援会は商工会とも提携して商店街などの各店舗で「優勝おめでとうセール」を実施することも予定している。「まわりの皆さんに恵まれて今がある」と周囲の支えにも感謝していた一直さん。今後に向けて恵美子さんは「まだ上の番付がある。けがなく一歩ずつ進んでくれれば」と新たなエールを送った。

●一方、母の恵美子さんは埼玉・朝霞市内の飲食店「後楽園」で後援会のメンバー含めた15人ほどと一緒に、優勝の瞬間を見守った。兄・一直さんの隣に座り、取組前は「心臓が飛び出そう」と心中を吐露。「負けるな埼玉!」と盛り上がる中、ハンカチを握りしめじっと緊張の面持ちでテレビを見つめていた。

●5、6年前から千秋楽には後援会のメンバーで「後楽園」に集まることが慣例となっていた。「大栄翔を励ます会」と称する後援会のメンバーは現在170人ほど。事務局長を務める山崎幸治さんによると、地元の会員を中心に、最近では地方の若い女性会員も増えてきているという。2015年に設立された後援会会長の栗原友介さんも「地元・朝霞市の住人として夢のような体験をさせてくれた。励ます方が励まされています」と喜びの声を寄せた。

●埼玉県力士初優勝を成し遂げ、地元をおおいに盛り上げた大栄翔。後援会は商工会とも提携して商店街などの各店舗で「優勝おめでとうセール」を実施することも予定している。「まわりの皆さんに恵まれて今がある」と周囲の支えにも感謝していた一直さん。今後に向けて恵美子さんは「まだ上の番付がある。けがなく一歩ずつ進んでくれれば」と新たなエールを送った。

●私もにわかフアンの一員です。

. 今日は1月26日(火)。4~12度。晴れのち曇り。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(ワシントン)。②2021年の米国野球殿堂入り発表(ニューヨーク)。かみさんはT医院で定期検査。美味しそうなお弁当を買って帰るとか。私は10時20分希望ヶ丘駅前のW歯科で今日を含めて2回程度の義歯の微調整。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は島根でおしんの倍苦労をしたという笹本英子氏の句です。句の子は先妻の子です。

●ラブレター書かぬ息子をはがゆがり    笹本英子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation



野村賢悟 電子書籍版も配信
川柳 擬
定価: 1,543 円
四六判・ソフトカバー・210頁
ISBN4-86044-233-4

強制しないオムライス 植竹団扇 電子書籍版も配信
強制しないオムライス
定価: 1,620円
A5版ソフトカバー・234頁
978-4-86044-312-2

川柳漫遊記 勢藤 潤 電子書籍版も配信
川柳漫遊記
定価: 1,296円
四六判ハードカバー・162頁
ISBN978-4-86044-567-6

鈴木順子 電子書籍版も配信
夜明け前
定価: 1,944 円
四六版・ハードカバー・274頁
978-4-86044-405-1

尾藤一泉 配信予告
鶴彬の川柳と叫び
定価: 1,080 円
新書版・ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-384-9

太田紀伊子
ユーモア川柳乱魚コレクション
定価: 1,296 円
新書版・ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-458-7

江畑哲男
我思う故に言あり
-江畑哲男の川柳美学
定価: 2,160 円
A5判ソフトカバー・430頁
978-4-86044-555-3

にのみやしげお
この指にとまって幸せだったかい
定価: 1,080 円
A5変形版ソフトカバー・106頁
4-86044-222

江畑哲男編
ユニークとうかつ類題別秀句集II
定価(本体2,000円+税)
四六判ハードカバー・332頁
ISBN978-4-86044-638-3

星屑の方舟 山本由宇呆
星屑の方舟
定価: 1,296円
四六判・ソフトカバー・186頁
978-4-86044-461-7

2021年3月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K