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●新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都の小池百合子知事と神奈川、千葉、埼玉3県の知事は2日午後、新型コロナ対策を担当する西村康稔経済再生相に緊急事態宣言の発出を速やかに検討するよう要請した。西村氏は「検討する」と応じる一方、営業時間短縮に絡む閉店時間の前倒しなどを4都県に要請。政府は時短の効果を見極めつつ、専門家の意見を踏まえ判断する方針だ。(朝日新聞デジタル)

●一方、松山市内のデパートは2日が初売り。今年は3密を防ぐため、例年と違った風景が広がりました。(テレビ愛媛)

●例年、開店前から長蛇の列ができるいよてつ高島屋ですが、2日朝は静かなオープンとなりました。

●今年は3密回避のため、2日、3日は福袋を販売をしないほか、一部の福袋は年末に予約販売するなど、異例の対策を実施。

●それでも婦人服や子供服売り場などには時間が経つにつれて、買い物客の姿が見え始め、今年初めてのショッピングを楽しんでいました。

●買い物客「あまりに人がいないんでビックリしています」「(福袋もなく)お正月感が無くて寂しい感じです」と。

●また、東京都など1都3県の知事が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を求めたのに対し、政府は即座の再発令に慎重な構えを崩さなかった。飲食店にさらなる営業時間の短縮を要請しない東京都に対するいらだちもあり、再発令の前に知事が必要な措置を取るべきだとする立場を鮮明にした。(産経新聞デジタル 千田恒弥、市岡豊大記者)

●「国からは、直ちに行う措置として知事に次のような要請を行った」。西村康稔経済再生担当相は2日夜、小池百合子都知事らとの会談後、記者団にこう述べ、飲食店の営業時間を午後8時までに短縮することなどを求めたと明らかにした。

●政府は飲食店での大人数での会合が主な感染源とみているが、時短要請の権限は都道府県知事にある。特に新規感染者数が1日1300人を超えてもなお、午後10時までの営業が可能な都の対応を問題視してきた。しかし、小池氏は「現実は厳しい」として応じていなかった。時短は飲食店にとって死活問題で、反発を招く恐れもある。政府側からは、都が反発を恐れて政府に責任を転嫁しているようにも映る。

●観光支援事業「Go To トラベル」などをめぐり政府と温度差もあった分科会も、東京都への厳しい視線では足並みをそろえる。尾身茂会長は「感染のボリュームが多い地域(東京)は、他の地域より強い対策をするのが当然ではないか」と述べ、時短の実施を求めていた。

●政府・与党内にも再発令に言及する声はある。代わりに午後8時までの時短を促すなど、都の重い腰を上げさせる契機とする考え方で、西村氏も実際、時短を「条件」に掲げた。西村氏は午後8時以降の不要不急の外出自粛、テレワークの徹底、職場や学校での感染防止策の徹底、イベント開催要件の厳格化も求めた。

●ただ、緊急事態宣言は「伝家の宝刀」で、効果がなければ決定打を失うことになる。知事の要請後、政府高官は「知事にできることはまだある」と再発令に重ねて慎重な姿勢を示した。

●国と都など意気投合してコロナ戦を戦い抜いていただきたい。しっかりしないと、飲食店などが横を向いてしまう。

. 今日は1月3日(日)。晴れときどき曇り。0~9度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①アメリカンフットボール 日本選手権「ライスボウル」オービック-関学大(東京ドーム)。②瞳の日 眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定の語呂合せ。私の朝1「神詣で」は今朝まで。ところで、元旦にいただいた年賀状から一枚を取り上げさせていただきました。

●〈かのと うし〉
いちめんの草を わたり
いちめんの空を わたり
土に心音を かえし

ちちいろの 記憶をたぐり
ちちいろの 影絵をたぐり
いまも 言葉をやさしくかえす

征った男の声を
守った女の顔を わたり
ホルスタイン 見えますか
やさしい反芻は 春だけを呼び

あれから
たぐっても たぐっても
がくぶちは ふかみどり

.                     卓冶
.    辛丑 元旦

※お詫び 私は令和元年元旦の年賀状(450枚ほど)で、今年限りで高齢のため賀状の交換を止めさせていただく旨お願いさせていただき、令和2年の賀状をいただいた方(100名様ほど)へ再度のお願いを致しました。今年も48名様からいただきました。ありがとうございます。



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