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●健康不安が取り沙汰される安倍晋三首相が今日28日夕刻(17時頃)に記者会見し、自身の体調について説明する方向となり、与党内で26日、波紋が広がった。(時事通信)

●自民党役員は9月末に、衆院議員も来年10月に任期切れを控え、人事権や衆院解散の権限を握る首相の健康状態は、政局の行方を大きく左右しかねないためだ。首相は何をどう説明しようとしているのか。与党幹部らは固唾をのんで見守っている。

●自民党幹部は数日前、官邸に常駐する首相の側近に電話し、体調について探りを入れた。直接官邸に出向けば「大騒ぎになる」と思い、電話にしたという。この幹部は首相側近の話の内容は明かさず、「退陣しないといけないほど悪いわけではない」との見方を示す一方、「気力があれば続けられる。通院しながら公務をやればいい」とも語り、極めて微妙な状況をうかがわせた。

●首相は第1次政権時の2007年9月、持病の潰瘍性大腸炎を悪化させて退陣した経緯があり、政権復帰後も健康不安説は影のようにつきまとってきた。春先からの新型コロナウイルス対策で忙殺された上、政府対応が批判を招いて内閣支持率が急落。通常国会閉幕後の7月ごろには「顔色が悪い」「疲れているようだ」などの声が周辺から漏れていた。今月17日に慶応大病院で検査を受けたことで、健康不安説が一気に広がった。

●ただ、首相が24日に改めて同病院で受診した後、テレビカメラの前で「体調管理に万全を期し、これからまた仕事に頑張りたい」と発言したのを見て、回復傾向を感じ取った自民党幹部もいる。この幹部は「お盆の頃が一番大変だったみたいだ。だんだん良くなっている」と胸をなで下ろし、秋に臨時国会を召集しても首相は対応可能ではないかと期待を示した。

●だが、政権トップの健康問題はそもそも「秘中の秘」だけに、首相と直接面会した党幹部らも含め、疑心暗鬼を募らせる一方だ。仮に首相が会見で検査結果などを詳しく説明し、健康不安を否定しても、周囲の疑念を払拭(ふっしょく)できるとは限らない。

●一方、時事通信の8月の世論調査で、次の首相にふさわしい人物を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が24.6%でトップだった。同じ質問をした2月調査でも石破氏は1位で、支持は3ポイント上昇。自民党支持層に限ってみても石破氏が
安倍晋三首相を10ポイント以上引き離して首位だった。【時事ドットコム】

. 今日は8月28日(金)。曇りときどき晴れ、所によりにわか雨。26度~35度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①国土交通省が住宅の購入・入居希望者に水害リスク説明することを不動産業者に義務づけ。②民放テレビスタートの日 1953年8月28日午前11時20分、日本の民放テレビ第1号の日本テレビが放送を開始した。私は13時湘南台川柳会の学び合い選者でしたがだがコロナ禍と猛暑に負け、皆様にお詫びして欠席投句。老いた亀は難ありの心臓を抱えていて感染したら、そこがゴール。残念。無念。ところで、「川柳きやり」9月号を拝受。巻頭言 蘖で竹田光柳氏曰く「四ヶ月の例会中止を経てやっと迎えた七月句会は、予想どおり、いつもの半分の集まりだったが、投句者が39名もあり、披講は活気に満ちていた。(略)今後も行政の指導に従わざるを得ないが、幸い浅草の句会場は1年先まで予約を取ってあるので、なんとか伝統を守り続けていきたいと思っている。皆様の健康を日々祈っていす。」と。光柳氏の祈りは誰にも負けません。

●光柳氏の句
新しい夢百年を機に描き
先生も意識を変えるテレワーク
コロナ禍で日常茶飯様変わり
信用をされ雑用をこなす日々

●茂男の句
雑草の伸びに埋もれて草むしり
輝いた過去を包んだオムライス
これからも何とかなると福の神
マスクして美しい春逃げて行く
巣ごもりで神の目覚めを待ちわびる



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