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松橋帆波さんが、マガジンで、発刊された句集を、暫時取り上げ、評論をされている。今回は、ほかの3人の中に入れてもらい。ありがたいコメントを頂いた。私などのように、日常の凡句しか作れないものにとっても、帆波さんにかかると、川柳は日常を詠むというが、人は誰もが同じ日常を生きているのではない。中略 体験の量、経験の密度の差が個性を生む。それをバックボーンとして詩歌は綴られる。平和を希求する野村氏の言霊は、かの時代を体験したからこその視点、思考、そして思想である。中略 時間と時代の縦横の経験と視点の重厚さが、氏でなければ読めない川柳として消化する。「読む」と「詠む」の神髄に触れる1冊。最高の賛辞を頂いた。2回ほど読み終えて、今は亡き、岡山の竹原汚痴庵氏を思い出す。私の第一句集「川柳擬」を汚痴庵さんに謹呈した後、誰よりも長い感想文を頂いた中で、氏の言葉を借りれば、アカにもなり切れなかった、少年は、心の中の矛盾と闘いながら川柳を詠み続ける。と私にエールをくれた独りであった。今回と合わせて、この歳になって素直に生きて人生を全うしたいと思う。よい1日であった。

万歩計は3.877歩

 

 



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にんげんを人間にする一行詩”にコメントをどうぞ

  1. なごみ on 2022年5月29日 at 9:43 AM :

    帆波先生の鑑賞は素晴らしいですよね、今、私は川マガを当分止めてますので、よめなかったのが残念です、野村先生への賛辞良かったですね。いちどはあの欄に載りたいものです。
    いつも奥様の介護の姿勢に頭があがりません、ご自身も労り仲良くお過ごしくださいね。
    私も3年前の手術以来、後遺症になやみ泣く日々でしたが、リハビリのつもりで近所を散歩してます、目標はまだ5000歩ですが、、、大分楽になりました。

  2. 野村 賢悟 on 2022年5月29日 at 7:50 PM :

    5.000歩は立派です。私は今は3.000歩を目標にしています。今日は月に1.2回の4.000歩でした。いつもありがとうございます。

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