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写真はきりぎりすへはないか、交尾を終え、オスを食い殺したカマキリが、栄養満点の体に、腹いっぱい卵を抱えて、産み付ける場所を探しているのか、我が家のブロック塀上にうずくまっていた。カマキリはその年の冬が雪がたくさん降る年には、出来るだけ卵を高い所に産み付けると言う、予知能力を持っていると言う。

さて表題の民謡は、新土佐節と言って、高知の歌である。剛毅木訥の、いごっそう男に、しっかり者の、八金女には、似合わない歌詞のようだが、中々粋な歌詞で、3番では、かみなりさんは/粋な方だよ/戸を閉めさせて/二人しっぽり/濡らした通り雨ヨ/ソウダソウダ/マッタクダンヨ。と落ちをつけているところが難い。この歌も老大で習った民謡である。

 

今日23日は秋分の日。昼食後早々に徒歩で墓参りに家内と行った。よその墓は、みんな新しい花できれいになっていたが、我が家も遅ればせながら、今日新しい花に差し替えた。平成4年に建てた墓だが、私の代で墓守はいなくなる。息子も娘もあてにはならない。せめて今の内だけは、節目節目の墓参りはしたいと思っている。

炊飯器のスイッチを入れて、家内と買い物に行き、肉じゃがと、おでんを、おかずに買って帰り、相撲を見ながら、晩酌の後夕飯を頂く。相撲も何とか豪栄道が勝ってくれたが、明日の日馬富士強いと思う。3横綱の休場で始まった今場所は、せめて豪栄道と琴奨菊の頑張りを期待していただけに、これも明日になって見なければわからない。乞う。豪栄道優勝。琴奨菊10勝。

ウオーキング70分。万歩計は10.943歩。



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