福島県の内堀知事は3日、東京電力福島第1原発事故で発生した県内の指定廃棄物を既存の処分場で最終処分する政府の計画の受け入れを正式表明した。富岡町と搬入路がある楢葉町の両町長も容認。避難指示解除の本格化を控え、廃棄物処理を加速させる必要があると判断した。処分を計画している6県で、受け入れは初めて。週内にも丸川環境相と会い、容認を伝える。内堀知事は同日、県庁で宮本富岡町長、松本楢葉町長と会談。その冒頭で「大きな負担をお願いすることになり、苦渋の決断だが、計画を容認したい」と語った。宮本町長は会談後、記者団に「復興を確実に進めるため、計画を容認したい」と表明。松本町長は「県内の各自治体も廃棄物を抱えている。復興に貢献できる」と語った。計画では、民間の産業廃棄物処分場を国有化。県内で発生した放射性物質濃度が1キロ当たり10万ベクレル以下の稲わらや避難指示区域内のがれきなどを運び込む。処分量は65万立方メートルの見込み。これぞ、苦渋の決断ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月4日(金)の花は「サザンカ」、花言葉は「謙譲 理想の恋」。「山茶花」が、いつの頃からかこのサザンカの名前として間違って定着したとか。今日は①社民党党首選告示②11月の米雇用統計(ワシントン)。私は16時、幹事集合で、横浜中華街「大珍楼」で「第21回横浜文学賞・山崎ひさを氏」への授与式。氏は、横浜市港北区在住の俳人で88歳。氏は、20歳代で俳句を始め、俳誌「青山」を主宰し、俳人協会事務局長などを歴任。2009年に「日本詩歌句大賞」を受けた。氏の句。
フレームや万の蕾に紅兆し
原爆忌一つ吊り輪に多数の手
平服でおいで下さい菊日和 など
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