「あったことをなかったことにはできない」。学校法人加計(かけ)学園の獣医学部新設を巡り、25日に記者会見した文部科学省の前川前事務次官は「総理のご意向」などと記された文書が実在すると強調した。「意に反することを言わされ気の毒だ」「黒を白にさせられている」。異例の会見に臨んだ教育行政の元トップは、古巣の文科省が文書の存在を否定した背景に、政権中枢の圧力があったとの思いをにじませた。文科省が慎重姿勢を示しながら、国家戦略特区を使った獣医学部新設の動きが進んだことについて、前川氏は「まっとうな行政の方針に戻すことができなかった私の責任は大きい。おわびしたい」と謝罪。「職員は気の毒だ。十分な根拠なく規制緩和され、本来、赤信号を青信号にさせられた」と述べた。内閣府からの文書以外に「圧力」と思われるものを受けたことがあったか尋ねられると、少し沈黙した後、「現時点では理由も含めて答えを差し控える」と述べた。弁護士を付けた理由を問われると「1人では心細かった」と不安な胸の内を明かした。このままでは、国民が納得しませんよね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月26日(金)の花は「キンギョソウ」、花言葉は「清純な心」。今日は①先進7カ国(G7)首脳会議(~27日、イタリア・タオルミナ)。私は湘南台の学び合い(欠席投句)。ところで、この日生まれたフランスの小説家・アナトール・フランス(1844~1924)の悲痛なウソ。
「男にとってウソがどれほど必要なもので、しかも助けとなるものか、女と医者だけが知っている」
「じゃ、お別れね、あなたのこと一生忘れないわ」なんて女が言う。実は、嫌で嫌でたまらないやつなのだ。いやらしさが一生忘れないくらいの気持ちなのだ。だが男のほうはごく善意に解釈し、希望を失わずもう一度新しい恋にいどもうとする。
また、たいして心配はないようです。と医者にいわれただけで、昨日までやれ腰が痛いの寝汗をかくのと叫んでいたのが急にピンと元気になる、たあいないものだね。ここに、心身医学の「言霊」の存在価値を見いだす。
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