眩しげにトランプ杯をヤク賜杯
●国賓として来日中のトランプ米大統領は26日、都内の両国国技館で大相撲夏場所千秋楽を観戦し、初優勝を果たした平幕・朝乃山に米政府特注の杯を贈呈した。トランプ米大統領は土俵に上がり、三役経験のない平幕力士の栄誉をたたえた。(東京 26日 ロイター)
●米大統領の大相撲観戦は今回が初めて。観戦に先立ち、...【続きを読む】
大学も夢も大きい方がいい
●一つの国立大学法人が複数の大学を運営できる「1法人複数大学制」(アンブレラ方式)を導入する改正国立大学法人法が、今国会で成立した。
●法人統合により、経営力や教育・研究分野の強化を目指すのが狙い。少子化が進む中、各地で統合へ向けた動きが相次いでおり、大学は生き残りを懸けた正念場を迎える。
●「一つ...【続きを読む】
スパコンは富岳2番じゃダメですね
●理化学研究所は5月23日、スーパーコンピュータ「京」の後継機の名称を「富岳」(ふがく)に決めたと発表した。2021年ごろに運用を始める予定で、京の最大100倍の実行性能を目指す。富岳は「京」と同様、理研 計算科学研究センター(神戸市)に設置する。(産経新聞)
●理研は今年2月、京の運用を8月に終了...【続きを読む】
年金は限界明日へ自助努力
●人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっ...【続きを読む】
ノーサンキュー無意識のハラスメント
●毎年のように過去最高を更新している訪日外国人観光客。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックも開催され、その数はさらに増加していきそうだ。しかし、その一方で文化の違いに起因するトラブルも発生している。そのひとつが所謂「ハラスメント」だ。(ハーバービジネスオンライン )
●言葉が通じないだろうと堂...【続きを読む】
お役所に男が日傘奨められ
●環境省は熱中症対策として、男性も日傘を使うよう呼び掛ける初のキャンペーンを始める方針を決めた。
●全国の百貨店と協力し、暑さよけの効果をアピールする資料を売り場に置く。日傘に抵抗感を持つ男性にも使ってもらおうと、同省は6月16日の父の日に向け「子どもからお父さんにプレゼントしてほしい」と訴えている...【続きを読む】
骨皮でアベノミクスへうらみ節
●地方銀行の経営が厳しさを増している。全国の地銀の2019年3月期決算を朝日新聞が集計したところ、最終的なもうけを示す純利益が全体の7割で減っていた。人口減で資金需要が先細るうえ、アベノミクスによる超低金利政策で金利収入は減少の一途。経営改善のため、支店の削減や手数料値上げなど、利用者へのしわ寄せも...【続きを読む】
魚離れか豊洲の不振予想外
●「日本の台所」と呼ばれた築地市場(中央区)が移転し、昨年10月に開場した豊洲市場(江東区)の水産物取扱量の予想外の不振が続いている。開場から半年間の取扱量は、築地時代を7%近く下回った。全国的な不漁で品物がそろいにくく、魚の消費低迷が続いていると指摘する声もある。不振の要因を探った。【毎日新聞】
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