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● 北海道福島町にある縄文時代の館崎遺跡から出土した土器に、「米食い虫」の異名を持つコクゾウムシが推定で約500匹練り込まれていたことが分かった。この米食い虫は子どもの頃からご縁があります。

●熊本大の小畑弘己教授らが発見し、23日までに英考古学誌ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンス電子版に発表した。

●多量のコクゾウムシは意図的に交ぜられたとみられ、小畑教授は「世界的にもまれな発見。縄文人の精神性を表すもので、栗の豊作の願いを込めたのではないか」と話している。

●小畑教授は「栗は北海道に自生しない。縄文期に本州から運ばれた証拠でもある」と指摘。コクゾウムシの混入理由については「縄文人に害虫の概念はなく、栗の化身として練り込んだのではないか」と話した。一方、コクゾウムシの混入した米を新聞紙に広げて一匹一匹つまみ出すのは小学生の私の仕事でした。

今日は11月25日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①第60次南極地域観測隊出発(成田空港)②女性に対する暴力廃絶のための国際デーとか③神明社の新嘗祭、このお役を今回から退き息子夫妻にハイタッチしました。私はお隣さんも呼んで拙宅でひ孫Mちゃんの退院祝い。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は大内順子氏の句。不倫の句ではないですよ。

●一緒には死ねない人と月仰ぐ    大内順子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)



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北海道の米食い虫が光浴び”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年11月25日 at 1:40 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    ひ孫ちゃんのMちゃんが退院されたのですね。おめでとうございます。秋のいい一日になりましたね。小さな人たちにとって、ずっと日本が平和な国でありますようにと祈ります。
    コクゾウムシについての縄文時代の人たちの考え方は興味深いですね。現代人とそんなに違う意識だったなんて知りませんでした。それにしても小学生の仕事としては大変でしたね ><

    • 二宮 茂男 on 2018年11月25日 at 6:29 PM :

      恵さん こんばんは。ただ一人のひ孫・Mちゃんがひょんなことで東京慈恵会医科大学付属病院に入院、手術、心配しましたがめでたく退院しました。飛び上がるほど嬉しい私の気持ちでお祝いの席を設けました。また、コクゾウムシは縄文時代から人と一緒に暮らしていたのですね。コクゾウムシの取り除はそんなに大変ではありませんでした。じっと待っていると動くのが虫でピンセットでつまみ出しました。今日もありがとうございます。お礼が遅くなりました。ご免なさい。

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